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●アキアカネ 虫の中で一番、頭を悩ますのはこの赤トンボと言われているトンボたちです。 特に、ナツアカネ、アキアカネはパット見では判別は難しい>< 胸の模様の違いで見極めるようなので捕まえないと分からないでしょう。 実際、この赤トンボがアキアカネであるか怪しいものです。 胸の雰囲気がアキアカネらしいので、つけました。 まあ〜どちらでもいいか^^ ●ハッカハムシ 家の野良ハーブに見慣れない虫がついていたので調べてみました。 ハッカハムシと言うらしいです。 多分、ハーブ特にミント系を育てている方には大害虫なのでしょ・・・ 私の家ではハーブが異常に増えすぎているので、粛正のためにほっといています。 それに、青黒い玉が意外と綺麗なので今のところ観賞用としても楽しんでいます^^ ●ウラナミシジミ
ヤマトシジミと思って写真をとったら、雰囲気がちょっと違うので調べてみました。 ウラナミシジミの特徴である後ろ羽の小さな突起物が欠けていたので間違えるところでした。 このシジミチョウは秋になると日本を南から北へ移動するらしく、遠くは北海道まで確認とれるようです。 本当の繁殖地は南らしいです。 幼虫の餌はマメ科の植物を食べるようで特定した、植物はないようです。 北へ行ったウラナミシジミは死に絶え、越冬、子孫は残らないようです。 なぜ、旅をするのか分かりませんが、もしかしたら私のように、放浪癖があるのかも^^ |
虫
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●クスサン 夜、家の窓に張り付いた大型の蛾(ガ)です。
名前はクスサン。 テンサンやヨナグニサンと同じ仲間です。 ナイロンの釣り糸が出る前はこの幼虫から釣り糸を取り出した経緯がります。 作り方はあまりにも、すごいやり方なのでここでは詳しく説明しません。 釣り糸になるぐらい丈夫な糸を出す、幼虫なのでしょ 夏、アミタイツ状のマユを作り、秋にその丈夫なマユを破って成虫が出てきます。 初冬にたまごを産みまた来春に幼虫になる1年サイクルです。 クヌギやクリに付く害虫でも知られていますが、丈夫な糸を利用した、民芸品や産物として 使われている地域もまります。 害虫、益虫どちらとも言える昆虫の一種なのでは・・・ |
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●キアゲハ 私は昔はアゲハとキアゲハの区別は付きませんでした。 最近になって、ようやく区別する事ができました。 羽の黄色い部分の濃い薄いで判断する事はまず無理でしょう。 見極めるポイントは羽の付け根が少し毛羽立ていて少しグレーがかっています。 それと、後ろ羽の赤い点がアゲハより大きく目立つていて、ブルーの点も鮮やかです。 若干個体差は有るようですが、羽の付け根が一番の特徴に違いがあるので分からない時は。 羽の付け根で判断してください。 幼虫時代は、ニンジン、ミツバ、セリなどを食べる、農作物の害虫です。 家庭菜園している方には悩みの種だと思います。 ●モンキチョウ このモンキチョウは白っぽく写ってます。 写真の露出や光の加減で白っぽく写っているのではなく。 メスのモンキチョウです。 オスを探しましたが、近くにはいませんでした。 モンシロチョウに間違えやすいですが、後ろ羽の中央にある黄色い点で モンキチョウのメスと判別できます。それと、気持ち薄い黄色みがかかっています。 幼虫は、レンゲ、カラスノエンドウなど春にしかない植物を食べて、成長しますが、 夏以降も見かけるので、夏でもあるマメ科の植物ムラサキツメクサ、シロツメグサ なども食べているようです。 他のマメ科の植物もあるかもしれませんね。 ※害虫益虫について
キアゲハの話でも出た来ましたが農作物に害あるから害虫になるでしょう。 しかし、セリやミツバなどは田んぼの畦などにも有り、草取り時期になれば 雑草として、処分されます。 そこに、キアゲハの幼虫が沢山いたら、雑草化としたセリ、ミツバは食べてくれるので益虫として 利用できるかもしれません。それに、幼虫の糞は肥料としても使えるし一石二鳥の役割もあると思 いますよ。 スズメバチも畑の害虫などを食べてくれるので、昔は益虫扱いされたところもありましたが、今で は人的被害が大きいので害虫扱いにされています。 まあ〜スズメバチの場合すむ環境が民家に近くなったからとも言えますが・・・ 見方によっては害虫も益虫になる可能性があると言う事です。 |



