ヒロシの風待ちカフェ

スポーツ、アート、音楽を楽しんでいます。


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夜中から南風が強く吹き朝北風に変わる予報だったので7時に起床して外を見ると雨が強めに降っていて南西が吹いているが直に風もおさまるだろうと朝ドラを観て、朝食を取りゆっくりしていました。
晴れてきて良い天気に!風も南南西が強めに吹いている。とりあえず急いで道具を積み材木座に出発!
が〜ん良い感じで4.0位吹いてるではないか!急いで準備するも風が落ちてきている。
ボードを出そうとするとカルト75クアッドを持ってきたつもりが、焦って82Twinを間違えて持ってきてしまった!今日は82を乗ることにして4.7を張り急いで浜に。落ちてるらしく皆さん浜に戻ってきた!
最初の数往復はプレーニングしたがだんだん走らなくなり、波に巻かれてグルグル巻きになりながら粘る。そして北に振れたので終了。まあ〜少し乗れたので良しかな!
ご一緒した皆様お疲れさまでした。


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前回9月12日の材木座から約2ヶ月、ウインド無し生活でストレスが溜まり微風でもウインドがしたいと前日に有給を取り楽しみにしていました。
午前中にパーク着 5.0の人が走ってるので5.3を張る。ボードはSUMO100L.出てみると全然オーバーで我慢して乗るもボードをカルト75Lにチェンジ、風は更に上がりサイド近くになり4.2の人が走り始めた。
風は一向に落ちないので休み休みのり3時半ごろ終了。
パーク久しぶりに吹いたらしく皆さん満足げでした。
微風の予報がこんなに吹くとな! 僕的には4.7にすればパーフェクトだったけど、まあ満足です。
ご一緒した皆様、お疲れさまでした。


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久しぶりのウインドサーフィン、海水浴規制もなくなり自由に動ける◎
9月12日 2017年 材木座海岸 4.7 RRD75Lで楽しかったです。週末は台風どうなる!
次回は18日月曜日か。

良い感じで風吹いてます!

ブログを止めようかなと思ったけど、やっぱりその時の記憶が3ヶ月ぐらいすると無くなってしまうので、前回からもう一度何とか始めてみました。

5月30日 の島 西浜&写制作

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土日は制作の日。しかし!
今日も写真制作の合間にウインドに。3時頃から微風ながら吹く予報なので久しぶりに
江の島 西浜で乗りたくなり7.3と古い115Lのみを持ちLet go!
ちょっと駐車待ちをして3時過ぎに入庫。ビーチは流石江の島!凄い人。
海の家もビッシリ建設中、そして砂が浸食されて浜が小さくなった!

ぶらぶら散歩してたら4時前から10m以上の風が吹いて波も出て来た!
江のハー風速計確認したら南南西平均10m、最大13m!

早急7.3をはり115Lで4時頃出艇。波越えしてフルプレーニング、オーバーで走る。
久しぶりの7.3はやっぱり大きく重い。
ここはうねりが大きいので、オーバーで板がめくり上がりそうになるがこらえながら
1時間程乗ると風が落ちて来て、水族館前で休憩。風が上がらないので終了。

帰りは何故か海沿いスイスイ家に早く戻れました。


そして写制作開。

前回ブログに引き続きこちらの話題も。
シルバープリントと平行して制作しているプラチナ パラディウム プリントこれは
イギリス発1800年代の写真の古典技法で紫外線で感光するプラチナ(白金)の特性を利用して制作します。この技法は最もプリントの中でも保存性が良く画像が白金で出来てるからメチャクチャ プリントを仕上げるのにお金がかかります。
そして密着焼きなのでイメージと同じサイズのネガが必要になります。
紙にハケでプラチナ感光材を塗り印画紙を作ります

コットンの水彩紙が一般的ですが、手漉き和紙にて制作しています。
人間国宝の和紙職人様に特別にお願いしてプラチナプリント用に漉いていただき使用しています。広重、北斎の復刻版の版画もこの方の漉いた和紙を使用しています。
千年以上変わらない保存性と独特な和紙の持つ風合いからこの方の和紙を選びました。
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出来上がった和紙にプラチナ パラディウムプリント。5枚程 調子を変えてプリント。


本日は出来上がったプリントのマットに入れる作業、画像とマットの余白の比率が
作品の見え方に左右されるので何枚かサイズを変えて制作して余白サイズを決定します。その後フレームに入れて完成。今作業中。ちょっと休憩中にブログ書いてます。

20年程撮り貯めた未プリントのネガで撮影した写真を海外ギャラリー用にシルバープリントとプラチナプリントに起こす作業をしています(前回紹介した写真も)
上記写真は17年前ルーマニアで撮影した写真。
羊飼いの方と一緒に生活しながら撮影した『The Eternal Moment』シリーズの1枚。


撮り貯めた数万カットのネガの写真群から徐々にプリント仕上げて行きます。
次回また紹介します。

5月13ーク&写制作

台風が通過して西南西13m程吹いてるので暗室作業のプリント乾燥待ちを利用して
11時過ぎにパークへ。4.7で5艇程出ている。

急いで駐車してkode86を浜にファロスの方々にご挨拶、風が落ちていると言う事で、
5.3を張る。波は腰胸。

最初は波も良く、インが風が弱い。1時間程乗り風が弱くなり終了。
スプリング寒かった。水が冷たい。

始めた1時間程前からが最高だったらしい。
皆様お疲れ様でした。

まあ〜乗れたから〜と帰宅して急いで暗室作業再開。

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始める前に撮影。


本日は外ギャラリーに送る為の写制作の日。(毎月8点ずつ制作)

今はデジタルが主流だけど海外ギャラリーはフィルムで撮りゼラチン シルバープリント〜セレニウムトーニングで仕上げた昔ながらの赤いライトの酢酸臭い暗室の中で制作されたモノクロ写真を求めています。
これだと200年以上画像プリントが変色しないで保存が出来る。日本はそうゆうアーカイブな事は無知なので、そうゆう銀塩写真文化は終わって出力したインクジェットプリントが主流へ、しかし海外コレクターは保存性の実績と手作りのアナログの物を重視するので新しい物は好まない。
そして顔料系で保存性を唄っていてもやっぱりインクジェットプリントは耐光性が良くない。

そんな昔ながらの仕上げは昨今希少価値になり印画紙は10年前の3倍の値段になった(バライタ紙)、そしてこの手のプリントの価値は上がって高価で売れる様になった。主にアメリカ、イギリスのマーケットが中心。


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ウインド行く前。35mmネガから8X10のバライタ紙にプリント。5秒露光。


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水洗い。微妙に露出、アオイ焼きで変えてプリント。
この後ハイポ、セレニウムトーニングでトーニングとアーカイブ性を高める。
保存性を追求したお決まりの流れ、ニューヨークギャラリーメソッドに沿って制作。

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マットカッターでcotton rag 100%のミュージアムボードを切りマッティングしてフレームに入れてサインしてエディションとアーカイブの証明書を張り完成。

アナログ制作は楽しい!と、この頃特に思います。


今は土日と仕事がOFFの日は、暗室にてプラチナ パラディウム プリント、ゼラチンシルバープリントの制作をしています。

次回は海外向け制作のプラチナ、パラディウムプリントを紹介します。

5月22日 材座 

午後2時仕事を中断してウインドへ。
コインパーキングへ、安い900円の方は満車なのでお寺がわに。

台風のウネリが残っているみたいで良い波が入っている。
5.3 Kode86、Twin84で2時間半程ノンストップで乗り終了。
Twinはフィン位置の再調整が必要かな。

久しぶりに楽しかった。

ご一緒した皆様お疲れ様でした。
また宜しくです。

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