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BANZAIさんが帰省されて、久々に釣りに行ってきました。
8時に臼杵のフェリー乗り場に着くとBANZAIさん彰ちゃんの2人はもう釣っていました。波止のフェリー側に釣り場を決めて準備していると、3人あとからやってきて川側を釣るようです。フェリー乗り場は大物は出ないもののこの時期メイタの数釣りができるので、BANZAIさんに思いきりメイタ釣りを堪能してもらおうと彰ちゃんと場所を決めたのですが、この日はどうしたことか入れ食いにはなりません。わずか10㎝のタナの違いで当たりが出たりでなかったり、非常にタナにシビアな釣りになりました。
後ろで川側を釣っている3人のうちの1人がチヌをかけました。大きいようで竿をのされ気味になっています。そのままごりまきで寄せてきたチヌは予想通り大きいチヌです。「やるなあ、大きいのいるんだ。」と思いながら、こちらは手のひらクラスのメイタを釣ってはリリースしていたら。来ました私にも。まずまずの引きに糸を出して竿を立て、釣りあげると48㎝に2ミリほど足りないチヌでした。この時期にここで40オーバーのチヌを釣るのはたぶん初めてだと思います。しかし、後ろで釣っている先ほど釣った方がまたしても大物をかけて竿をのされそうになって大騒ぎしています。今度のはハリスを切って逃げてゆきました。どうも話している具合では先週もここにきて大物を釣り上げられたようです。タナは一度も測ってはいないようですし、仕掛けのハリスの長さから底を2ヒロはわせているようです。
私たちは昼過ぎには止めて帰ったのですが潮は引きで釣れていましたから、潮が満ちになればまだ釣れたんじゃないでしょうか。
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