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先週の4日雨の中、久々に彰ちゃん、チヌ好き人さんと一緒に釣りに行くも佐伯港でさっぱりの釣果でした。それで今日は大在にするか津久見にするか悩み、一度は大在にしようと車のハンドルを向けたのですが、文理大の球場近くの交差点で思い直して津久見方面にハンドルを切りました。日曜は釣り人が多く、大在は過去何回も嫌な思いをしていますから、釣れなくても人の少ない津久見が良いのです。
日の昇る前に津久見港に到着です。釣り人は手前の桟橋、船の間でサビキをしている2人組のみで前の波止も岸壁にも人はいません。
![]() いつも釣り座を構えるいけすの横ではじめたのですが、やっと見えだした海面に撒き餌を打つと、魚のもじりが見えます。コッパクロの登場です。このところここはコッパクロが多くて撒き餌が底までいかないようです、あたりもなく付け餌がついて帰ってきます。海面はクロがわんさかいますから、ウキが立ち仕掛けがなじんでから撒き餌を打つようにしているのですが、4回に1度くらいは付け餌を沈む前に食べられて、ウキ立ちしないことがあり、どうも嫌で、釣り座を50mほど離れた反対側の所へ変えました。
底を取り第1投目、ウキがスーッと迷いもなく入りあわせるといい手ごたえです。期待通りに良形のアジが釣れました。それからは干潮の潮どまりまであたりが有り、11時に納竿しました。さすがに潮どまりになるとこちらもコッパクロがわきますが、そんなに数は多くないし、竿1本より先には出ていかないようでした。
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