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久々にというか、今年になって初めてブログ更新です。
釣りには行ってました。津久見に家内と行き小鯵とメイタはそこそこには釣っていたのですがチヌが釣れません。彰ちゃんとも大入島に1度、蒲江に1泊2日で寒チヌ狙いで行きましたがどちらもボーズを食らって帰ってきました。
昨日やっと津久見で47cmのチヌを最後の最後、撒き餌が終わった最後の1投でようやく釣ることができました。とっても嬉しいです。サバはたぶん生簀から逃げたものだと思われます。よく肥えていて関サバよりも美味しく1尾は当日刺身で、もう1尾は本日〆サバにしていただきました。写真には写っていませんが20cmぐらいの小鯵を20数匹〆てクラーに入れております。
小鯵はそこから浮いていて2ヒロ位上を釣りました。終わりの方でチヌが釣りたくてそこから1ヒロに変えて釣っていた最後の1投にチヌがかかってくれました。
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津久見に行ってきました。
夜が明けきったところで到着です。
いつもの所には、先客で地元の方が2人、サビキでゼンゴを釣っていました。
調子よく2匹3匹と釣られています。
その横に私と家内2人で座らせていただきました。
底からだいぶ切ってアジが釣れますがムロアジでなおかつ形も小さい
![]() ウキがなかなかなじまないなあと竿をあおると小鯖がかかっています。
少しタナを下げるとメイタが釣れました。
昼の下げ止まりまで、ポツリポツリと家内ともども楽しい釣りができました。
この日は小春日和の暖かくて風もないとてもいい日でした。
最後に38cmのチヌが釣れたところで竿を納めました。
私達2人でオキアミ1角と麦1kg集魚剤1袋を半分に分けて釣っています。付けエ
サはオキアミの1角からとりますから釣りの費用は千円ちょっとで済みます。これで
5〜6時間分ですからまあ安いものですね。
家に帰って、この日はチヌとサバの刺身でお酒を飲み、翌日は甘酢に漬けておいた
アジとサバで寿司にしてお酒をいただきました。残りの魚は近所の魚好きの所へおす
そわけです。
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先週の4日雨の中、久々に彰ちゃん、チヌ好き人さんと一緒に釣りに行くも佐伯港でさっぱりの釣果でした。それで今日は大在にするか津久見にするか悩み、一度は大在にしようと車のハンドルを向けたのですが、文理大の球場近くの交差点で思い直して津久見方面にハンドルを切りました。日曜は釣り人が多く、大在は過去何回も嫌な思いをしていますから、釣れなくても人の少ない津久見が良いのです。
日の昇る前に津久見港に到着です。釣り人は手前の桟橋、船の間でサビキをしている2人組のみで前の波止も岸壁にも人はいません。
![]() いつも釣り座を構えるいけすの横ではじめたのですが、やっと見えだした海面に撒き餌を打つと、魚のもじりが見えます。コッパクロの登場です。このところここはコッパクロが多くて撒き餌が底までいかないようです、あたりもなく付け餌がついて帰ってきます。海面はクロがわんさかいますから、ウキが立ち仕掛けがなじんでから撒き餌を打つようにしているのですが、4回に1度くらいは付け餌を沈む前に食べられて、ウキ立ちしないことがあり、どうも嫌で、釣り座を50mほど離れた反対側の所へ変えました。
底を取り第1投目、ウキがスーッと迷いもなく入りあわせるといい手ごたえです。期待通りに良形のアジが釣れました。それからは干潮の潮どまりまであたりが有り、11時に納竿しました。さすがに潮どまりになるとこちらもコッパクロがわきますが、そんなに数は多くないし、竿1本より先には出ていかないようでした。
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久々に釣りに行きました
朝の7時から11時までの4時間、大在の公共ふ頭に行ってきました。
この時期から12月いっぱいは大在で結構40cm前後のチヌが釣れるので、そのチヌ
を狙っての釣行です。
水曜はフェリーが接岸するので、いつもの場所よりも南のところに釣り座を決めま
した。
底からだいぶ切って釣り始めますと、25cmくらいの小鯖が釣れました。その後餌を
とられるので徐々にタナをあげてゆきますと、ムロアジのやはり25cmくらいのサイ
ズのものが1投ごとに釣れてきます。真アジなら大いに喜ぶのですがムロはウロコが
有るし真アジに比べると味の方ももうひとつですからねえ
のでタナを測り直し、少し上下したのですが、メイタとヘダイの小を1枚づつ
追加し、その後はたムロアジの連続でした。結局チヌの大きいのは出らないままに、
釣り人も周りに増えてきたし、ギャラリーも多くなったので納竿としました。
ムロアジとメイタをを帰りにお米を買ってくれたお客さんのうちに半分置いて、残り
は昼に小鯖とムロアジでたたきを作って酒の肴にし、あとは開きにして20パーセン
トの塩水に1時間漬けた後干し網に入れて、干物を作りました。
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BANZAIさんが帰省されて、久々に釣りに行ってきました。
8時に臼杵のフェリー乗り場に着くとBANZAIさん彰ちゃんの2人はもう釣っていました。波止のフェリー側に釣り場を決めて準備していると、3人あとからやってきて川側を釣るようです。フェリー乗り場は大物は出ないもののこの時期メイタの数釣りができるので、BANZAIさんに思いきりメイタ釣りを堪能してもらおうと彰ちゃんと場所を決めたのですが、この日はどうしたことか入れ食いにはなりません。わずか10㎝のタナの違いで当たりが出たりでなかったり、非常にタナにシビアな釣りになりました。
後ろで川側を釣っている3人のうちの1人がチヌをかけました。大きいようで竿をのされ気味になっています。そのままごりまきで寄せてきたチヌは予想通り大きいチヌです。「やるなあ、大きいのいるんだ。」と思いながら、こちらは手のひらクラスのメイタを釣ってはリリースしていたら。来ました私にも。まずまずの引きに糸を出して竿を立て、釣りあげると48㎝に2ミリほど足りないチヌでした。この時期にここで40オーバーのチヌを釣るのはたぶん初めてだと思います。しかし、後ろで釣っている先ほど釣った方がまたしても大物をかけて竿をのされそうになって大騒ぎしています。今度のはハリスを切って逃げてゆきました。どうも話している具合では先週もここにきて大物を釣り上げられたようです。タナは一度も測ってはいないようですし、仕掛けのハリスの長さから底を2ヒロはわせているようです。
私たちは昼過ぎには止めて帰ったのですが潮は引きで釣れていましたから、潮が満ちになればまだ釣れたんじゃないでしょうか。
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