[国際]トピックストピック:中国中国首相が講話「誠意の欠落、道徳低下が深刻な状態」4.17 23:36
17日の新華社電によると、中国の温家宝首相は14日、国務院(政府)参事らとの座談会で講話を発表し、中国の粉ミルク汚染事件などを挙げ「誠意の欠落、道徳の低下が深刻なところまで来ている」と述べ、国民の道徳向上の重要性を訴えた。[記事詳細] 中国、震災「日本応援コール」の背後に「道徳崩壊寸前」への深刻な反省−石平のChina Watch(3月31日)
連載 「私の日本憲法論」
占領憲法の非真理性とその影響
摂政を置く間(占領期間中)明治憲法は変更できない
それのみならず、明治憲法第七十五条には、
「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間、之ヲ変更スルコヲ得ス」とあります。
そして当時、天皇は占領によって統治の大権を完全に遂行することができない
状況下におかれ、マッカーサー元帥が事実上の摂政として、
天皇に指示または助言を与え、「人間宣言の詔勅」やいろいろの政治上の助言を
与えて勅令を出さしめていた期間でありますから、その期間に憲法を変更することは、まさに「摂政ヲ置クノ間、之ヲ変更スルコトを得ス」という、
この明治憲法第七十五条に抵触するのであって、それを合憲的の如く偽装した
アメリカ製、作文の「日本国憲法」は、たんに占領行政中のみ、軍政の圧力に
よって有効として罷り通ったのでありますが、平和条約締結によって占領行政
締結後は、当然無効になっているのであります。今さら、私がそれを無効
だといわなくともすでに無効なのであります。
それが今も通用しているのは、あたかも、偽造紙幣を偽造と知らないでみんなが
使っている間は、ホンモノの紙幣と同じようにそれが通用するのと同じように、
今のアメリカ作文の偽造憲法がホンモノの憲法のごとく通用しているわけで
あります。
しかし、この憲法がホンモノの憲法でないと国民の大多数が知るようになれば、
このアメリカ作文の憲法はニセ紙幣のごとく誰も通用させてくれなくなるはず
であります。
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憲法論すばらしいですね。前の記事と共に転載させていただきます。
傑作
2011/4/18(月) 午後 1:47 [ さざんか ]
はじめまして。偽札に例えるのは大変わかりやすいですね。転載させてくださいね。傑作。
2011/4/18(月) 午後 3:11
中国人は「誠意の欠落、道徳の低下が深刻なところまで来ている」
何をとぼけた事をお前らのやっている事を見ていれば当然な事まじめなもの馬鹿を見る、そうなって当然な事インチキをする事しか考えていない、日本の民主党と同じ。
2011/4/20(水) 午後 9:05 [ rankiti007 ]