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平成の国難を乗り超えるもの
日本の偉人、先人の生き方に学ぶ 日本政策研究センター主任研究員
岡田幹彦
いま日本人が求めるもの
戦後65年間、学校、社会、家族の中で教えられてこなかったこと、
最も避けて遠ざけられてきた事が、一言で言うと「日本人の誇り」です。
個人主義が一世を風靡(ふうび)し、大切なのは「個」としての自分だということ
ばかりが強調されました。
しかし、純然たる個人など本来ありません。親、家族、社会、共同体、国家
あっての自分であり、
日本人は日本の歴史、伝統、文化の中に生かされています。
この歴史とという縦軸と人間という字が示すように人と人の間にいる
共同的存在ていう一番肝腎な事が教えられてこなかったことが、
現在の日本の不幸を招いています。
今、藤原正彦さんの「日本人の誇り」が30万部を超えてよく売れています。 これは戦後教育の反動であり、今の日本人が何を求めているのかを端的に
語っているといえます。
続く
註:新聞、テレビは、想定外?の山津波
菅の時は 想定外?の海津波
野田は私達と同じような歴史は政経塾で習っていると政経塾の塾頭から聞いて
います。しかし英霊を大切にすることは教わらなかったようですね。
木は土の下の目に見えない根っこが支えています。私達も目に見えない先祖
に守られています。国家も目に見えない英霊が守っておられます。
海の津波も、山の津波も想定外と言っています。人智を超えてるところの問題が
発生しているということでしょう。これは民主党政権になってから靖国参拝を
総理はじめ閣僚がしないからではないでしょうか、それで、英霊の守りが無く
なったと言う意味ではないでしょうか。
野田総理はまず、英霊に今までの感謝から始めなければ頭だけで考えている
ようではこの国を治める事は無理でしょう。
◆軍歌「海ゆかば」に書いてあるように、
英霊はこの軍歌を歌い国家の為に海に山に散っていかれました。
「海ゆかば 水漬くかばね 山ゆかば 草むすかばね 大君の 辺にこそ死なめ かえりみはせじ」
これは次のような意味の歌です。
「海を行くなら、水に漬かった死体、山を行くなら草の生えた死体となっても、・・」 これが、菅の時の海津波であり、
今回の、野田の山津波の英霊の象徴(言葉)ではないでしょうか。
国家を守っている英霊に心を向けなければ助けたくても波長があわないから
守れないと言う事でしょう。
※問題抱えている方は、家の仏壇かお墓参りされると開けることがあります。
御先祖様は子孫を助けたくても、御先祖様に向かない子孫は波長があわない
から助けられないのです。(テレビ、携帯の電波と同じです。チャンネル、番号が
あわないと、見えない、つながらない、)又ほったらかして、お墓がないとか、
壊れて いては、墓石は放送局のアンテナと同じですから、電波はきません。
木も根っこから養分を吸って生きています。私達も御先祖様のお陰で生きて
います。戦前は当たり前で教えていましたが、戦後はあまり教えられていない
ようです。木も野菜も、育てる時は根っこに肥料をやります。木の枝や、葉っぱ
にかける人はいません。御先祖様を大切にしなければ、跡継ぎも生まれないし、
衰退していくしかありません。産婦人科の先生でも子供はつくれません。
国家も同じです。国家の為に働き亡くなられた英霊をほったらかしにしては
国家も栄えるはずがありません。
総理も会社の社長も、家のご主人もこれを知らないところは今は栄えていても
先は見えています。
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ほんとにそのとおりだと思います。
傑作
転載させて頂きます。
2011/9/8(木) 午後 11:53 [ さざんか ]