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天皇皇后両陛下の祈り
ー かくて日本は苦難を越え、甦る
筑波大学名誉教条
竹本 忠雄
続き
唯一、これに反応示し、電話をかけてよこしたのは、産経新聞のパリ支局長
でしたが、その言い分はというと、何と「日本は敗戦国なのだから、何を言わ
れても当然。悔しかったら戦争に勝てばよかった」というのです。
逆に抗議される始末で、これには唖然とするのみでした。
少なからぬ日本の親仏知識人は、このように、保身の上からもフランス化され、
目に見えない反日バリアに取りこまれてしまっているのです。
日本人は真実が歴史をつくると思いこんでいますが、西洋人は、政治が歴史を
つくる、歴史が真実をつくると認識しています。噛み合えると思いますか。
文化ー至高の文化を伝えることが、ここから、かけがえもなく重要となっていく
のです。
特に天皇皇后の至純のお姿というものは、これまでめったに海外に伝え
られることはありませんでした。
日本人自身がそのための十分な努力をはらわなかったことが原因ですが、
そこには、王制は悪であり民主主義の敵であるという進歩主義史観によって
先人主的に君民一体の日本本来の国柄が没却されてきてしまったという
事実をもっと認識しなければなりません。
私は、このような歴史的状況を踏まえ、思想ではなく、心ー深層の心をとおして
日本の真髄を伝えることが重要であると考えました。
そのとき、「皇室は祈りです」とおしゃった皇后陛下のお言葉がいかに重要で
あるかに気づいたのです。
注:「皇室は祈りです」これです。
菅から想定外と使われていますが、人生想定外の事ばかりと言っても
よいのではないでしょうか!仕事であれ、何であれ、それが、何となく
解決していく、皆さんそうではないでしょうか、もちろん個人の努力も
ありますが、そこには、朝起きたら解決のヒントが脳裏に浮かんだとか、
先日の津波でも奇跡的に救われた方をみます。
結局それが、目に見えない先祖の守りでしょう。
それを、菅も野田も靖国神社へ参拝しないと言いました。これでは国家
の守りはないでしょう。それが和歌山の山津波ではないでしょうか!
津波で救われなかった方は先祖の守りがなかったと言う事ではあり
ません。こん世の卒業(寿命)という人もあります。(サイタニ)
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素晴らしい記事です。三記事転載させて頂きます。
傑作
2011/9/16(金) 午後 10:38 [ kakinoki ]
お気に入り登録させて戴きます。
2011/9/16(金) 午後 10:51 [ 童子 ]
アニメにしか興味なかった俺が廃人寸前から
現実に復帰できたキッカケ
ttp://w.h-anime.me/h7yf8ly/
2011/9/18(日) 午前 2:41 [ アニメにしか興味なかった俺が ]