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[ サイタニ ]
2013/2/6(水) 午前 4:15
[ 考古学者 ]
2013/2/6(水) 午前 1:09
[ サイタニ ]
2013/1/6(日) 午前 3:24
[ さざんか ]
2013/1/2(水) 午前 3:14
[ 根の国調査隊 ]
2012/12/31(月) 午前 9:19
島根県の安来は古事記では根之堅洲国というところでスサノオの活躍地ですね。正確には十神島根之堅洲国となりますが長いので古事記では省略されています。この省略された、十神島というのは出雲国風土記では砥神島という陸繋島であったであろう現在の安来市の十神山です。この島は安来市のシンボルと見いわれ、きれいな円錐形をした小山ですが、古代の人たちの崇敬の島だったらしいです。この十神というのはイザナギ・イザナミを含むそれ以前の時代を、神世といってその後の神代の時代と分けて表現されますが、神世七代には十の神がおりそれからつけられた神聖な島だったのだと思われます。ここがオノゴロ(淤能碁呂)島と考えると、近くにイザナミの神陵地もあることから合理的なのではと思われます。



