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「私の日本憲法論」
序文
この『私の日本憲法論』は、敗戦による占領憲法の出現以来、将来の日本及び日本人の運命を思って深憂に堪えず、如何なる立場に立ってこの憲法を批判し、民族本来の正しい憲法を創出すべきかを三十有余年に亘って叫びつづけた戦いの記録である。
私が時に応じ折にふれて諸種の雑誌や単行本に書き綴って訴えて来た論文や随想等を我らの同志同憂の諸君が時間をかけて精読し、これを分類して秩序をととのえ、.周到に採録編纂されたものである。このような同志あってこそ本書が完壁なものとなり得たわけで、その熱意と深切と精カとが本書の完成となったものである。
読者はこれらの同志諸君の愛国の熱情に打たれるであろうと信ずる。その愛国精神と同志愛とに深甚の感謝を表するだめに編纂者の序文を併載させて頂くことにした。その熱誠な同志諸賢の姓名は編纂者の序文の中に書いて頂く筈である。
昭和五十三年三月一日
理念篇
〇大和理念としての日本国 10/27
〇日本国憲法の背景となる哲学 10/29
〇仏典・聖書より観たる宇宙の実相 11/8
〇限りなく日本を愛する 11/21
〇生命体としての日本国家 12/1
思想篇
〇占領憲法の非真理性とその影響 12/13
〇憲法について知らねばならぬこと 1/1
〇現行日本国憲法前文の非真理性 1/15
〇憲法復元か、革命か 1/22
〇民主主義の矛盾について 2/13
〇靖国神社の祭祀について 2/25
〇神社の本質と国家宗教 2/28
〇“国”というものの無い日本国 3/4
〇心霊学的見地から観たる日本国憲法の呪詛的要素 3/6
時務・世道篇
〇日本再建の道を拓くもの 3/8
〇すでに危機は来ている 3/24
〇鳩山首相(元鳩山首相の祖父)に建言す 3/31
〇思想戦争と心理戦争 4/4
〇安保改定に就いての私の考え 4/13
〇正しい言論・行動を圧迫する現行憲法 4/20
〇常に暴力革命を孕む日本国
〇日本国憲法はこれでも平和憲法か
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