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ちょびっと悩み始めていたことがあり、それを友達に話すと友達が
「そんな悩み小さい小さい。 私はこの間、鉄道自殺の死体を目の前で見てしまった。 自殺しなければならんほどの大きな悩みに比べると
大抵の悩みはどうってことないものや。」 と言われた。 たしかに。
健康、贅沢しなければ食っていける、話したい人がたくさんいる。
これで何を悩めっていうんや。 その友達の言葉を聞いてくるっと元気になった。
悩むの 即、やめた。
わたしはhow to 本がすきなんだけど、いろんな本を読んでいて
人生如何に対処すべきか…と 人生とはなんぞや…というのは違うのかなぁ と疑問に思った。 前向きに生きる!とか、迷ったときは困難な道を選べ!
とかは対処法だと思うし、 「幸せって何でしょう?」とか「あなたの好きなものはなんですか?」
というのは人生についてのようだし、 それって違うことなのか同じことなのかわからない。 それはともかく。
明日は月末。
明日も記事を書くと目標達成率は70% 明日書かないと67%. 67%と70%ではうんと感じが違うので明日も頑張って書く。
70%の達成率はまぁまぁだ。悪くはない。 次回は80%位にしたい。 さ〜て、昨日!
「ビラ配り逮捕事件」の無罪判決が東京高等裁判所で決定された。 なんちゅう明るいニュース! おまけに 「この裁判に時間がかかったのは、 ここでの決定が次の最高裁での判断資料のひとつとして使えるように 慎重に慎重を重ねたからだ。 無罪決定に当たっての一番大きな理由が
《公務員の政治的活動はこれを禁止するという法律は時代遅れになっている》 との判断だ。 この判断が妥当かどうかを3人で長い時間をかけて議論した。 一審の《執行猶予付き罰金刑○○円》という判決はおそらく
一審裁判長も同じようなことを考えていたのではないかと推測される。」 という話をしはったそうだ。 休日に公務員が共産党のビラを配っただけで逮捕される、という異常な事件の
判決が無罪。 公務員が役職を利用しての政治活動は、それは禁じられて当たり前だと思う。
けど、どこの誰が配っているか誰にも判断出来ない、
つまり公務員の役職利用とは縁もゆかりもない 「憲法で保証されている人権、《思想信条、言論、表現の自由》に基づく行動を
「公務員の政治活動の禁止」に歪曲する方が“無理が通れば道理引っ込む”だ。
日本には時々、いい裁判官がいる。
よかった、よかった。 |

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