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目標達成月間が終わるととたんに書けなくなった。
いそがしさも極まれりという4月5月。
その合間をぬって「プロゴルファー花」を見てる。
ずいぶん前、「重度の癌患者が、笑うことで癌を治した」というドキュメントを見たが
このプロゴルファー花は笑える。少々の病気は退散しそう。
頭を空っぽにできるというか、展開予想的中のおかしさというか、展開予測不能のおかしさというか
とにかくギャグ漫画みたいに笑える。
なかでも主人公の花のところにやって来る借金取り立て屋の二人組(ムロツヨシ,佐藤二朗)がおかしい。
あんなにかわいい取り立て屋が来るんならわたしも借金したいよ と思えるほど。
鳩山さんは私が思っていた人じゃなかった。
だらだら伸びるだけ伸ばして結果、かっこよく
「ごめんなさい、受け入れ先ないので帰ってもらうしかなくなりました」
とアメリカ大統領に表情のない顔で言うんだろうなとばかり思ってた。
食えない人、というか読めない人 で ございました。
「学べば学ぶほど、抑止力の大切さを知り…ここはひとつ、沖縄の皆様の
ご協力を頂きたいと…」、なんて
普天間基地横の学校の騒音を聞いたあと言える言葉か?
毎日くらいNPR(ナショナル・パブリック・レイディオ、アメリカの放送局)
のニュースを聞いてるけど、
[hutenma][Okinawa ][japan]なんて言葉ひとつも出てこない。
相手先のアメリカではニュースにもならない基地問題を、
押し付けられている日本政府と、軍事で儲けている人達のお雇いマスコミタレントだけが
「どうしても断れない問題」
として深刻に考えている、というか考えている振りをしているのが
ほんまにあほらしい。
聞けばフィリピンの政権交代の時に交代直後に米軍に帰ってもらって
なんの問題もなかったとか。
「これだけ気を持たせたのは大変申し訳ないんですが、
受け入れ先がどうしても見つかりませんでした。ごめんなさい。帰っていただくしかないんです」
とゆうたらええだけやん。
(気をもたせていた長い間、実はなんにも考えていなかったことは伏せといて)
この進んだ世界で
まだ戦争の道具作るぅ
兵隊として行かされた人たちの精神をぐちゃぐちゃにさせるぅ
金持ちだけに役に立つぅ
…そんな、戦争商売が罷り通っていることと
それを
「戦争はなくならない。人間は戦争をする生き物だから。」とか
「自分とこは戦争せんとこ思てても、攻めて来る国がある限り「愛する人たち」守らなあかんやろ?」とか
「現実を見てみなさい。戦争がなくならない限り自国を守らねばならぬのです」とか
《良心的》解釈をして、結果、「金持ちのための人殺し」の手助けをしてる人がたくさんいることが
ほんまに悔しい!!
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