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あっというまに10日経ってしまった。
こんなでは、「あっという間に1年経ってしまった」もすぐそこみたいな気がします。
今年の抱負にあとふたつ付け加え。
1 「ぶつぶつ言うだけでなく、何か行動を!」
今年中にひとつでも行動できたら「よし」とします。
2 嫌な仕事を後まわしにしていた後ろ暗い生活を立て直し、健全な人生を歩む。
以上。
オーストラリアではよく歩きました。車がなかったからです。
移動は足か、公共の乗り物。
私は泥縄人間なのですべてぎりぎりにしか事を運べず、車を運転している時はいつも
「誰や!私の道を邪魔するのは!」と叫びながら大急ぎをしています。
公共の乗り物では叫ぶ必要もなく、歩いている時も「走るほど急ぐ用もな」かったので、3週間は心身ともにゆっくりのんびりできました。
(終いの1週間は自動車ぶっとばしand濃い濃い時間の連続でしたが)
歩いていると、どんなに遠くでもいつか目的地に着くのに何度か感心しました。
人生道でよく「持続は力なり」と言われますが、
「ほんまや、止まらへんかったら必ず行きたいとこへたどりつけるんや」と
道と人生道の重なりに感心しました。
行き帰り3時間というトレッキングコースを歩いていた時
「私は人生のどれくらいまで歩いて来たんやろ。あとどれくらいの人生が残ってるんかなぁ」
と思いました。
だだっ広い草原で、なんかしみじみした気分になりました。
私には自分でも不思議だと思っている「人生の規則」があって、それぞれの節目の前半は暗、後半は明となっています。
小学、中学、高校、大学(これは、真っ暗だったのでこれも混ぜて大人の時代にしています。)大人。
全部規則に当てはまっているのです。
どれも、後半、うんと楽しくなって来ています。
退職後の人生、今でも結構楽しいので、規則的に考えると、もう私の人生もお終いか?あるいは別の節目がやってくるのか?などと細木カズ子じゃないですが、水晶玉を持って首を傾げたくなります。
人生をひとつのものとしてみると後半生が明ということなのか?
まぁ、バックトゥザフュチャーと同じく、自分で「これでよかった」と思える1年にすべく努力しようと思います。
2回にわたり長々と念入りに新春の誓い、抱負を書きました。
いつも抱負倒れになっています。
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