楽しい退職生活

今まで避けてきたニュース番組、最近は嬉嬉として見ています。

雑感

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恩師

ヤフー…一月たったら改善されてるのかと思ったら相変わらずのようです。

昨日は昼は調子よかったのに夜はさっぱりでした。
自分のページは真っ白だし よその人のもまるでひらかないし。

今日は今まで消えていたお気に入りが復活してるし。
コメントも表示されてないところがあったり。
   ぶつぶつ。

このあいだ大学の恩師のお葬式がありました。

無宗教の先生なのでお坊さんや牧師さんや神主さんなしの「送る会」でした。

私の学部の恩師ではなくサークルの顧問の先生でした。

その先生からは大きな影響を受けました。
先生の座右の銘は

「現実に立脚し、現実を分析し、現実の中から解決の糸口を見出すこと。

学問においても、生活においても」

でした。

送る会はゼミ生、同僚、サークルなど各分野での代表の追悼の言葉で終始しました。

それぞれのひとの言葉が

「そうやそうや、A先生の言いそうなことや…」

とA先生を知ってる人なら誰もがうなずき笑ってしまう話ばかりで

参会していた人はみんな自分の中のA先生と話をしていたと思います。

終わったあとの食事の時、ある人が

「いいお葬式やったなぁ。亡くなった後までみんなを教育できるような人は
そうそういるもんではないなぁ」

と言っていました。

常に、人間がより人間らしく住める社会の実現を目指してその時その場所を生きておられました。

うーん。

一ヶ月と5日ぶりの更新です。
パスワードも忘れかけたり。

コメントを書いてくださっていた方ありがとうございました。嬉しかったです。

この夏は行事の目白押しで絶えず人と会っていました。

遠いところへのお出かけはなかったけど充実した夏でした。

最近の友人へのメールを載せます。

中学の同窓会の当日、同窓の友人宅に泊まり、翌日その人がしきりに
「私らってほんまにしあわせやなぁ。こうして昔の友達に会え、昔のことを思い出しながら、今のことも話ができるなんて。やっぱり、小さい時の友達っていいなぁ…。」
と、ほんとに仏さんみたいないい顔で言ってたのでそのことをメールに書きました。

☆☆☆

……

○○ちゃんが「私らってほんまにしあわせやなぁ」と何回も言ってたのが嬉しかったですよ。
言われなかったら見過ごしていた。(感じ過ごしていた?!)

ひとつひとつ、言葉に変えて心に残していくことが幸せを貯めていくんやと思いました。

…… ☆☆☆

私は忙しさに流されその時々の事象に体をあわせ動いていくのが常になっているので
その人の
「ゆっくりと幸せを感じる心」
がとてもいいなと思ったのです。

私の同窓会についての感想はこんなもんでした。
(他の人へのメール)
☆☆☆
……

 同窓会って、○○君にも話ししてたんやけど、なんだか微妙な集いやね。

私なんか、中学の時はクラスの中の引きこもりやったからあのメンバーとは
ほとんど話も接触もなかったので、
みんなのことを初めて知ったのが一番初めのクラス会…というのが実情です。

それからの数回のクラス会でようやく少し打ち解けられたかな?という感じです。
でもそれはそれなりにきっと楽しいんだろうなと思いながらあの席にいましたよ。

だから最近流行の(もう流行から外れてる?)「微妙」という漢字が驚くほどぴったりと心情に当てはまります!

……☆☆☆

以上。

久しぶりにブログが書けて嬉しいです!

眠い。

前にも書いたが私は自然体で生きてる人に憧れる。

ブログめぐりをするとそんな人がたくさんいる。

私も自然体になりたいな。

読むだけで「人間ていいな」と笑えてくるブログ(人)がたくさんいる。

ネットの発明者に感謝。ヤフーに感謝。

どうなってるの?

どないなってんのや?

また、通常にもどった。

報道ステーションで郵政民営化のことをやってた。

昨日は失敗例のニュージーランドの状況をみせてくれ、今日は成功例でドイツを見せてくれるらしい。

NZでは田舎の郵便局は撤退し、その地域の人は30キロ離れた隣町の銀行に行かなければならず困ってはった。

民営なので、利益優先となり、当然リストラもされ郵便局員の数も減っていた。

他の局で
「なんで今郵政なんかでもめなければならんのでしょう。靖国問題やイラク問題など大事なことから目をそらさせようとしてるんでしょうかねぇ」
と言ってる司会者がいた。

やらなあかんことは何もせず、やらんでもええことを必死でやるのはやめてほしい。

ある人のサイトで

「ヨーロッパの国では日本の首相が靖国に行くのをどうして中国が抗議しているのか理解できないらしい。
それほど、日本の被爆キャンペーンは成功したのだ。日本は原爆で被害にあったかわいそうな国としてヨ

ーロッパでは認識されている。」
とあった。

本当かうそかは別にして、

言われてみれば、子どもの国語の教科書に載っていた話は全部「戦争被害者としての日本の姿」だ。

川とノリオ…主人公がピカドンにあって死ぬ。
かわいそうな象…日本の動物園の象が戦災で死ぬ。
ひとつの花…病気がちだった主人公の父までが戦争にとられて死ぬ。
影送り(?)…幸せだった家族が戦災にあう。
おこり地蔵…柔和だった地蔵様の顔が原爆への怒りでおこった顔になる。
お母さんの木…5人いた息子のうち4人(?)が兵隊に採られて死ぬ。

みんな被害者としての物語だ。

(戦争はこれだけ人間を悲しい目に合わせる。だから戦争をしてはいけない。
ということをこれらの話を読んで子どもは知るだろうから、それはそれでいいのかもしれないが、また
発達段階のこともあるのかもしれないが)

日本が他国へ侵略して残虐非道

(もちろん日本だけではありません。侵略軍(者)はどこの国でも残虐非道になります。イラク、ベトナム、チェコ インカなど)
 
なことをしていたということは微塵も触れていない。

小、中、高の社会科の歴史も日本の侵略実態をさらりとひとなで、あとは受験勉強…となると、
日本人でも純粋に「東南アジアで日本人が何をしたのか」を知らないひとがいて不思議じゃなくなる。

「中国は内政干渉」するな!という声が当たり前のように聞こえる人がいるのも不思議ではない。

中国人の犯罪が日本で急増していること、
中国人はかなり強烈な自己主張をする民族で、奥ゆかしい日本人の気性とは相容れにくいところがあること
は、よくいわれているが
(私も中国旅行に行って「なんちゅう強烈な!」と驚くことがしばしばあった。)

それとこの靖国問題(中国侵略問題)とは別ではないかと思います。

日本人が「侵略戦争の責任者への対処」をきちんととるまでは中国の怒りは収まらないと思います。

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ぐーぐる検索?

昨日から突然客が増えている。

見る度に増えてるので「ちょっと待ってよ、どないなってんの?」
と胸がどきどきした。

前に同じようなことを書いてはった記事を思い出しもしやと当たってみた。

GOOGLEの検索
「退職生活」
の第一番目に私のブログが載っていた。
きっとこれ見て、退職者がどっと押し寄せてこられたのだろう。(…と思う)

だとするとやっぱり、「タイトル詐欺」になってるかな?

退職者のお役に立つようなことは自慢じゃないけど一切書けない。

いまだに「退職生活の正しいあり方」がわからず右往左往している。

早くGOOGLEの1ページ目から外してほしい。

でも、今日はこれで記事が書けている訳だから災い転じて福となる…として、

昨年の退職生活を振り返ってみる。

退職して一番嬉しいことは?と聞くとみんな
「朝ゆっくり寝られること。あの幸せ感は何物にも変えがたい!」

と言う。

私の場合ここで躓いている。

食事当番が週交代のためだんなが当番の時は7時半には「ご飯やでぇ」と起こされ
私が当番の時は7時半ぐらいになると「ご飯まだかな?おなかすいたなぁ〜」と起こされる。

結局勤めていた時と朝はひとつも変わっていない。
勤めていた時のほうが土日の朝がゆっくりでき(近所のモーニングに行って
週刊誌を読みながらおいしい卵サンドが食べられた!)ていた!!

今はメリハリなく早起きをしている。

その他はやっぱり、
「退職ってほんとにいいもんですねぇ!」
と髭をひくつかせながら濃い顔で言ってみたくなる。

何よりも天国なのは「宿題がない」ことである。

私の仕事には毎日きつい宿題があり、それをこなせず良心との葛藤を延々数十年続けてきた。

そこからの開放感と言うのは口では言えません。涙が出ます。

☆一番安い時に旅行ができる。
これは長年夢見てきたことでした。
去年度は4回行きました。どれも心からのんびりできたいい旅でした。

私の友達は相当の割合でボランティアをしています。

私はそれはやっていません。

その他

☆心ゆくまで部屋を片付けられる。
☆好きなだけ新聞を読んでいられる。(最近は新聞すら読まない日が続いている。)
☆好きなだけテレビが見られる。
  テレビはほんとに面白くてスイッチを切ると言う行為が至難の技になっています。
☆ブログができる!
☆お食事会をしていても明日を煩うことなくゆっくりおしゃべりができる。


まぁ、こんなところです。

ではまた。

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