楽しい退職生活

今まで避けてきたニュース番組、最近は嬉嬉として見ています。

映画

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チャップリン

ロンリーチャップリンという歌も好きだがチャールズチャップリンはもっと好きだ。
長編は全部見た。(と思う)

モダンタイムスのティティナの歌にはおなかを抱えた。

成り行きでいきなりミュージックホールで歌を歌わなければならなくなったチャップリンが
歌詞を書いた紙をカフスに入れてそれを見い見い嬉しそうに歌って踊っていたのだが
勢いあまり過ぎて歌詞が飛んでいった。

歌詞がなくなっていることに気づいたチャップリンははカンニングをしていた同じ踊りの振りで
(歌詞が見やすいように腕を大きく振って手を目の前まで持っていく…)
今度はカンニングペーパーを探そうとする。

動きも表情も絶品で何回見ても笑える。

文字通り笑いあり涙ありの1時間と少し。

独裁者、黄金狂時代、街の灯 など、
どの映画も誠実に働いている人、働きたくても職を見つけられない人の立場に寄り添って作られている。

私は偏見が強く思い込みが強く納得しやすい人間なので働くものの味方のチャップリンが作った映画
というだけで泣き笑いの準備ができている。

そこにほんまにおかしいギャグと「そうや!その通りや!」という社会の仕組みのおかしさを
目の前にもってこられるのだから、情緒は倍増する。

乾いたバスターキートン、湿ったチャップリンという取り上げられ方をよく見るが、
働くものの立場に立っているか、立場は関係ありませんよ!という立場なのかで私の中の評価はちがってくる。

いじけていたらお友達が次々と来てくださり、とても嬉しいです!

★書庫は作れたけど、入れ方がわからない。

初めの頃に、ある人からヒントを教えてもらっていたのでそrれを参考に少しずつ入れてみようと思っています。

ブログを始めた頃は記事を書くのに必死で、思いつき次第、手当たり次第、

髪振り乱し、書いていたので、書庫など念頭になかったのですが

記事を書くにつれ、いったい自分は何を書きたいのか?と思い

「そうや、他の人のブログみたいに書庫を作ったら書きやすそうや!

自分で何がいいたいのかを意識しながら記事が書けそう。」

と思い至り、書庫を作りました。


本日の書庫は「映画」です。

「人間の条件」仲代達也主演

若い時に「一挙8時間上映!9時〜6時(途中1時間休憩)」という無茶なレイトショーを徹夜で見た。

私はその8時間で侵略戦争の酷さをいやというほど知った。

(もちろん実際の侵略は映画では到底描ききれないものだったろうけど。)

この映画に中国人が日本軍に処刑される場面がある。

処刑される中国人と仲が良かった主人公が、どうにかして処刑を止めさせようと軍に抗議し抵抗したが
かなわず処刑されてしまった。
 
その中国人が首を切られる寸前、 主人公に向かって

「梶さん、人間の隣には人間がいる!泣かないで!」と叫ぶ。

その時はよく意味も考えずに聞き飛ばしていたがなにかのときに

「あれはどういう意味やったんやろ」

と思い、考えてみた。

「人間を大事に思う人の周りには人間を大事に思う人がいる。」

という意味ではないか。

そう考えたとき私は「人間の隣にいる人間」になりたいと思いました。

ミッドナイトラン

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継続は力なり。

実行するのは難しい。

明日から4月2日まで長野に行くので更新できない。(うれしい)

去年の6月〜8月にかけて韓流にどっぷりはまっていた。
何がよいかというととにかく安心してみていられるところ。

ハリウッド映画は突然女の人が服を脱ぎ出す。

「なんでそんな場所でこんなときにふく脱がなあかんねん!意味不明!」と怒りが込み上げてくる。
それで最近はよほど事前調査を徹底してからでないとハリウッドは見に行かない。

その点韓国ドラマは心から安心して(重複?)見ていられる。
決して服を脱がない。

記憶喪失、交通事故 出生の秘密 宝くじ級の偶然で不自然な出会い、難病 
 など、突っ込みどころは満載だけど、ときどきのせりふに泣かされたりもし、心の洗濯に丁度よい。

ハリウッドがまだ今ほどひどくないときの映画に「ミッドナイトラン」というB級コメディがある。
ロバートデニーロ主演のけっこうあほな映画なのだが、今もってわたしの中の輝けるベスト1だ。

周りの人に「ええで、泣けるで」と言って勧めたのだが、みんな
「どこがええんかさっぱりわからん。」と はんで押したように言った。

わたしが泣いたのは
エンドマークの1分ほど手前の
「なんだまだ時間があるじゃないか」というところ。

周りからどんなに思われていようと自分は自分を信じているという主人公のささやかな矜持のつぶやきが、当時の、浮き草の上で暮していたような自分の胸を打った。
自分を信じることができる…なんて、そんな生き方いっぺんもしたことがない自分がかわいそうで、そんな生き方をしてみたい!と思ったその両方で涙が溢れたのだと思う。

それからあともたくさん映画は見たがたくさん感動したが、そのときの気分を思い出せるのはこれだけ。

4月2日に帰ってきますのでまた読みに来て下さい。何回も来て下さっている方ほんとに嬉しいです。

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