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ラミレジィの繁殖17 ろ過構成の変更からの続き

106日目 3月15日

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水槽の側面から撮影。若魚同士でペアを作り、産卵していました。
見たところ、産んだ卵の数は60個ほど。しかし産卵活動直後に、自分たちで食べてしまったようです。50匹も泳がせている状況では繁殖は無理ですし、子供(F1)同士で繁殖させる決心はつけていないので、逆に一安心です。




109日目 3月18日

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別のペアが産卵行動をしています。実際の産卵は確認できませんでしたが、見ていない間に産卵、食卵したのかもしれません。
オスは一番大きな個体。メスはコバルトブルー柄では一番綺麗な個体。


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最初に産卵したペア。産卵は失敗したけれど、ペアは組んだままです。
オスはオスでは一番綺麗なコバルトブルー。メスは際立って綺麗なブリリアント柄個体。美男美女のカップルです。


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5段階評価1の大きさの個体。発色は全くしていません。
ラムたちがエビを襲ってまで食べるようになり、エビの活動が激減したので、ヘアグラスは藻に覆われています。一見、これはこれで綺麗なのですが…。


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5段階評価で3の大きさの個体。やはり発色が良いのは、4以上の個体です。




116日目 3月25日

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シリコンとガラスの間に繁殖した苔を、カッターの背で綺麗に除去できることを発見しました。新品状態とまではいきませんが、かなり綺麗に。
しかし換水等全ての作業を終えた後で、浮いてきた水草を除去中に、うっかりガラス蓋を水槽の中に落としてしまい、たぶんそれによってガラス面に傷が!

良く目を凝らさないと見えない程度ですが、6本くらい短い傷が入っているのを見つけて、めちゃくちゃショックを受けました。なんせ水槽のガラス面の傷ほど気になることって、この世にないじゃないですか! 




118日目 3月27日

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先回キープを決定した個体。産卵行動などの観察の結果、メスだということが判明しました。背びれの第三条が尖っていればオス、丸ければメスということで間違いなさそうです。
この個体は数日でかなり色が揚がってきました。まさにコバルトブルーですね。


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同個体、別角度。たぶんほかのラムたちに襲われて死んだエビを突いています。けっこう体に厚みがあり、丈夫に育っているのが分かります。




119日目 3月28日

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一番綺麗なブリリアント柄のメスとペアを組んでいたコバルトブル―のオスが、二番目に綺麗なブリリアントのメスとペアを組み替えていました。
では一番綺麗なブリリアントメスはどこに行ったのかと探しましたが、どこにも見当たらない。餌を投入してもダメ。

石の裏に、何かの死骸があったのですが、骨がないので何か分からず。ところが僕よりも先にその死骸を発見していた女房によると、魚のひれ状のものが見られたとのこと。どうやら群を抜いて綺麗だったあのメスは死んだようです。
この数日でものすごく美しくなっており、まるでブラックオパールのようだったのですが、なんとなく死んでしまうのが心配な気持ちが湧いていたのは、予感だったのでしょうか…?


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ペアを組んでいない三番手、四番手のメス同士が争っています。


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一番大きなオス。この個体だけは5段階評価で6以上の大きさがあります。色はいまひとつでしたが、やはりこの数日で急に綺麗になってきました。


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そして一番綺麗なコバルトブルーオスとブリリアントメスのペアと、一番大きなオス、三番手のメスが縄張り争い中。


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消灯時間直前、寄生虫を発見。実は数日前にも、寄生虫がとりついた個体がいて、それは1のサイズだったので、可哀想だけど殺処分しました。
この個体は3程度のサイズなので、除去手術を試します。


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高倍率ルーペを覗きながら、先の尖ったピンセットで寄生虫を引っ張りましたが、どんどん切れていくだけ。大半がまだ体内に潜っている様子が見えるので、体表を剥がして除去。
でも完全に除去できたか怪しいので、水槽には戻さず、コップに入れて水槽の上に。一晩で死んでしまうかもしれませんが、観察します。

あと、目の部分に小さな寄生虫が入り込んでいる個体が二匹います。イカリムシと思われる寄生虫を保有していた親と離して、三ヵ月が経った今になって寄生虫が再発するとは思っていませんでした。


個体の選別に続く



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『127時間』みた〜。

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公開当時に、テレビだったかネットだったかで予告を見て、いつか見たいと思っていた映画。
今回はAmazonプライム会員の特典で無料視聴しました。
と言っても、10色インクのプリンターの赤インクのみがなぜかプライム会員限定となっていたために、30日間無料体験 → 購入後即登録キャンセル → でも一ヵ月間は会員条件だお。
というこずるい方法です。(・∀・)ホウホウ。
まあAmazonだって、以前おいらを知らないうちにプライム会員にして年会費取りやがったんだ。これでおあいこさ!
 
 
という話はどーでもいいか。
この『127時間』という映画は、主人公が一人でアメリカの峡谷トレッキングをしているときに、岩と一緒に滑落して、右腕を岩と岩壁に挟まれて、動けなくなっちゃったよー! というお話。
実話をもとに制作した映画ですが、結末を全く知らなかったおいらは《最後どーなるんだろー?》という観点からも面白かったです。
果たして127時間で死んでしまうのか、助かるのか?
 
行き先や予定なんか決めずに旅するおいらとしては、「明日は我が身」になりかねない内容として、《自分だったらどうするかなー?》と考えながら見ました。
いま思い出すだけでも、すぐに三つほどの体験がよみがえります。
 
 
一つはアイスランドの無人地帯でのこと。
川越えをするために、ルートから外れて上流方面に渡渉可能な場所を探したのですが、崖を登ったりしながらけっこう歩いても見つからず、滝の上に積もった雪渓を横断。対岸に渡ったこと。
《ここで雪渓が崩れたら、雪に埋まるか滝に落ちるかして、絶対死ぬよなー》
と思いながら歩いていました。
で、死体は絶対誰にも発見されないぞと。

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別の一つはイタリアのアオスタという非常に美しい山岳エリアで、トレッキングコースから少し離れた場所のガレ場を登ったとき。
《ここを登れば景色がいいだろうな》
と登ったガレ場が、下から眺めた以上に傾斜がきつく、登ることも下ることもできない、という状況に陥りました。
落ちれば100メートルくらいあるので、めちゃ運が良くても重傷。全くうかつなことをしたものだと思いましたよ。
で、そのまま動かなければやがて滑って落ちるだけなので、決意して登りました。無事稜線に立てたときには、つい叫びましたからね。「うおー!」って。笑
下りは稜線沿いに降りられるのが初めから分かっていたので、気分良く元の場所に。
そのとき山の裏手に見た湖まで行きたくて、三年後、再びアオスタに行きました。

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もう一つは近所での出来事なんですが、もう冬が近づいていたころ。
バイクで送電線の整備道を下って、引き返すときです。すでに地面の表層一枚下が凍結しており、全然バイクが上らないのです。
で、タイヤの空気圧を落とせば大丈夫だとは思ったのですが、面倒でほんの少し落としただけで試してみました。バイクは上ったけれど、上り切った場所で転倒。と同時に回転していた後輪に、左手を巻き込まれてしまいました。見ると手首があり得ない角度に!
 
しかし当時は少林寺拳法をまじめにやっており、手首をひねられるのは慣れていたので、笑 体を一回転させてねじれを解消しました。
それでもまだ手はスポークとタイヤとスイングアームの間に挟まっており、ちょいと引っ張ったくらいでは抜けない状態。
普段は携帯電話を持ち歩かないおいらですが、この時は何か予感があったのか、持っていました。だけどそれは上着のポケットの中。上着はつい先ほど脱いで、数メートル離れた地面に置いてあります。
バイクって重いんですよ〜。倒れた状態で、しかも手をタイヤに巻き込まれた状態で、数メートルの斜面なんか絶対に引きずり上げれないですからね。
 
時刻はもう夕暮れが迫るころ。このままでは凍死してしまうこと間違いなし。
あ、『127時間』の状態に近いですね。(・∀・)
まずは指を一本ずつ動かしてみて、骨折していないことを確認。手首も折れていない様子です。グローブはちゃんとしていましたが、バイク用ではない薄手の合皮のやつなので、擦り剥けが数ヵ所。
 
「だったら行けるぜ!」と、多少強引に、でも時間を掛けて、タイヤを回して調整したり、引っ張ったりして、どうにか抜くことに成功しました。
そうしてクラッチレバーが折れてミラーが割れたバイクに乗って、無事下山したのでした。擦り傷はやけどのようになってしまい、いまだに跡が残っています。
 
 
そー言えば、旅先で鎖骨を骨折して、でもそのまま四日くらい旅を続けてたのも、そんなに前の出来事じゃなかったね。
そのうちに旅先で死んだりするのかなー? と考えることも少なくありません。
 
 
 
以下『127時間』のネタバレ
 
当初、岩に挟まった右腕を切断しようとする主人公ですが、さんざん岩を削ろうとした後だし、そもそも中国製の安物ナイフなので、皮膚すら切れないというありさま。そこで直角に刃を突き刺しますが、骨が切断できないことに気付くわけです。
じゃあどうするんだ? と思っていたら、骨を自重で二本骨折(前腕だから)させたのち、指先程度のナイフで少しずつ、肉や神経を切っていくわけです。
 
だけどそんなナイフすら持っていなかったら、どうするんだろう。ちょいと山に行くときに、ナイフを持って行ったりしないし。
そうだ、歯で食い切る! 自分の肉を食えば栄養補給もできて、一石二鳥だぞ! と思ったけど、自分の歯で食いつくことができる部位って、けっこう少ないことに気付きました。
 
まあナイフを持っていたとして、みなさんだったら、自分の腕を切断できますか?




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2017タイガー初乗り

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しばらく性能が気に入ってAZのチェーンオイルを使っていましたが、ボトルを押して液を出すのも疲れるし、124コマ一つ一つの四ヵ所の隙間に塗布するのはとても面倒なので、高いけど評判の良いワコーズのスプレーを買いました。
今まで30分掛かっていた作業が、2分で終わる! 時は金なり。もう今後はこれだ!
あ。車検対策の手書きギア表示のシール、剥がしておこ。


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で、春分の日は今年の初乗り。本当は土曜日のオイル交換のときが初だけど、あくまで用事って感じだったし。ハンドルも交換したので、その具合を見るために走りますよ。

山の峠ダートか、いつもの草地か迷ったけど、草地のほうへ。
生活圏と標高が変わらない農道の日陰箇所に雪が残っていました。そしてその先、直角カーブの橋の手前が完全凍結。バイクを降りて、そろりそろりと押しましたよ。手前に雪が残ってなかったら、そのまま突っ込んでやばかった。
山の峠ダートなんか行かなくて良かった!


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やっぱ細いグリップっていいなー。細いと言っても標準だけどさ。今までが太すぎたんだっつーの! さっさと変えてれば良かったなあ。
ハンドル幅もグッド!


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走った感触で、草の地面が、かなり硬い感じがします。まだ土の中が凍ってるんだろうな。草原を走る気持ち良さがないので、ちょっと走っただけ。


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うん。黒いハンドルも、そんなに違和感ないね。


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前からだと、ハンドガードにほとんど隠れてハンドル見えないし。


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やはり日陰には雪が残っています。


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草地の横には、ちょいと素敵な森が。


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30キロくらい走っただけで家に帰りました。
まだ景色が冬だし。笑


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二日後の今日、ハンドガードのステー(クランプ)が気になっていたので調整。
今度はすんなりいったぞ? きっと無理矢理締め込んだときにクランプが変形して、固定しやすくなったんだな。
これで完璧!



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昨年末から冬眠させていたタイガーを、目覚めさせることにしました。
もうちょっと早くても良かったんだけど、今年は去年ほど
《バイク乗りてぇ! 〜〜(・:゚д゚:・)ハァハァ》
って気分ではなかったので。
まあ去年の今頃はちょうど退院したてで、いろいろ活動したくて仕方なかったから。


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いつもはKLX650のほうを先に目覚めさせてるような記憶だけど、
今回は三連休でタイガーにちょうどやりたいことがあったので。
しかしずいぶん汚いなあ。演習場を走った時の砂埃だろうな。


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適度に掃除して、室内放置だったバッテリーを装着。
三年過ぎたし、アガってないかと思ったけど、セル一発で始動。
容量がデカいし、三ヵ月程度の保管だったから大丈夫なのかな?
エブリィに装着していたオービトロンパワーモジュールS10Rを戻します。

で、すぐにバイク屋に行って、オイルとフィルター交換。
フィルターは先回交換してるから良かったんだけど、一年経ってるし、バイク購入時の純正フィルターがいつまでも転がってて、錆びると嫌なので、変えました。
オイルはいつもの一番安いやつで3.5リットル。
料金は去年より500円上がって5500円。


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去年は3000キロちょいしか走らなかったんだなー。
エンジンはもっとスムーズな記憶だったけど、ゴリゴリ感があります。
三気筒独特のゴリゴリ感と、アウトライダーの記事に書いてあったかな?
S10Rの装着によって、四気筒になっていたはずなんだけど。笑

ここまでが土曜日。


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毎春必ずやるのはクラッチケーブルの潤滑。
いや、タイガーは三年目からなので二度目。
ワイヤーインジェクションが必要です。
コツが分かって、注入側から大量に漏れなくなりました。
パーツクリナー、CRC556、グリスメイトの順で注入。


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またハンドルを交換することにしました。
上から800XC純正、800XC用エフェックス、800XCx純正。
800XCx純正が、引きと高さがあって、幅が小さいらしい。

エフェックスのは引きと高さが800XC純正より7mmずつあって、ライポジ改善はできたけど、幅が同じだから、ちょっと広いなあと思っていました。
日本人用だったら、幅も狭くすべきじゃね?

ブラックハンドルの値段は税込み19829円。
めちゃくちゃ高級なハンドルじゃん!


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800XCのハンドル末端は奇妙な形をしています。
アルミ製のパーツがねじ込んであるんだけど、これが弱くて、転倒すると折れることがあるらしい。
そのくせこの部品だけで売っていないという最悪さ!

で、エフェックスのハンドルにはこのパーツがついていないので、純正から外して使ったのですが、ねじ止め剤がたっぷり塗ってあったから、折れるかと思ったよ。

今回のブラックハンドルはそういうユーザーの不満を解消するためか、もっと強そうな材質(鉄?)がはめ込みピン止めしてありました。あ、アップの写真撮るの忘れた。


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ROXピボッティングハンドルライザーも使って、やっとオフロードを走れるハンドル位置。
おいらよりも腕の短いライダーが純正ハンドル+下駄式ライザーじゃ、ダートまともに走れないでしょ。


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ツラーテックのハンドガードのステーを取り付けるのに、やたら苦労しました。
ハンドルの形状が微妙に違うので、挟み込み式のステーがはまらないのです。
プラハンマーで叩いたり、めちゃ強引にねじを締めたりして、なんとか装着。
衝撃加えたら折れちゃうんじゃね? そしたらバークバスターでも付けようかな。

800XCxになって、ツラーテックも形状を改良しているのかと品番を見たら、全く同じ。ということは変わってない。XCxの人たち、どうやって取り付けてるの?


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黒いハンドルなんてやだなー、銀色に塗装しちゃおうかなー。
なんて思ってたけど、意外にカッコよかった。笑
でも派手だよね。
すっかり夕暮れぎりぎりの時間でした。


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グリップも交換しましたよ。
タイガーのグリップって、「オンロード走行しか考えてないんじゃねーの?」というようなつるつるで、しかも径が太くて、舗装路でさえ走り続けていると、指が攣りそうになる時がありました。

でも意外にオフ車用のグリップで良いものがなく、いやいや使っていたのですよ。
今回はなんとか納得できるものがありました。
デイトナのプログリップ。ゲルグリップだけど、別にそれはどうでもよく、デザインと滑りにくい表面が重要。


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素手で握ると、若干アクセル側のほうが太く感じられます。
一般のオフ車トレール車よりも、アクセルホルダーの径が太いんだろうな。
革製グローブをすると気になる差は全く感じられなくなります。

スイッチ類のついた部品を固定する穴がハンドルに開いているのですが、左側はXCと
XCxで全く位置が違い、ハンドルにドリルで穴を開けるのも面倒なので、パーツ側の出っ張りを削りました。KLX650でもハーディのハンドルに変えたときに、同じことをしています。強くスイッチを押すと回ってしまうけど、慣れたら何でもない。笑

端末側は1センチほどハンドルの末端が飛び出すので、ツラーテックのほかのパーツのネジ頭飾りを流用しました(ねずみ色の細い部分)。ちょっとダサいから、どうにかするかも。
XCxになってごちゃごちゃスイッチがついてパーツが大きくなっている分、本来はグリップが1センチ外に行くのでしょう。それでハンドル末端とグリップ端がそろうのだろうな。たぶん。
もちろんおいら的にはハンドル幅を狭くしたいので、XCxの正しいハンドル幅よりもさらに左右1センチずつ狭くなるのは、ちょうど良いことです。

しかしまあ、ハンドル交換くらいで苦労すること!



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一周年記念

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みなさーん、今日はおいらの記念日ですよ〜。
何の記念日か分かるかなー?(・∀・)
そう、一年前の今日が、脳味噌の手術した日なのです。
 
去年の大晦日も一年を振り返った記事を書いたけど、
しつこくもう一度振り返ってみることにしましょうね。
 
一応は「大手術です!」と威張れるくらいの手術をした後、一週間で退院して、そのまた一週間後にはバイクに乗っていました。笑
バイクに乗ることが一番のリハビリだったと思います。
そんな時に迎えたのがブログの十周年。今はすっかりメインがFacebookになって、ヤフーのほうは閑古鳥が鳴いていますけどね。
 
んで退院一ヵ月後、四月末に十日間の野宿旅をして、完全復帰を確信しました。
 
そのときの旅を動画にした『旅人物語』陽春編の主題歌noapusa日本語バージョンが完成したのが五月。おいらの人生で初めての作詞でした。
 
六月にはバイク雑誌『道楽』の旅人特集に記事が掲載されて、これまた人生初の原稿料をいただきました。
 
八月はオービトロンのCM制作。オリジナルの楽曲を制作依頼して、自分も制作に関わりました。そう、これも人生初体験。あ、CM制作も初でした。
 
十月は長年の趣味である熱帯魚の水槽をリセット。十一月にはその水槽のラミレジィが産卵し、十二月には稚魚たちが順調に育っていくのを確信。長年の目標だったラムの繁殖をついに実現しました。
 
年末年始は半月掛けて、『夏の翼』を読み返しながら推敲。完成度をより完璧にしました。
 
野宿会は春から秋まで積極的に開催して、Facebook仲間がたくさん来てくれるようになり、そういう人たちの影響で、おいらもずいぶんバイクの技術・スピードがアップしました。
 
あと、勝手にやってきた野良猫の『こがお』が「もう完全にうちの猫だね」と言えるようになった一年です。猫のいる生活って、夢のよう。キャー。(///∇//)(ΦωΦ )ニャフーン。
 
そうして今年になってからは、遅れ遅れになっていたアイスランドと奄美の動画をそこそこのペースでアップできるようになりました。冬は野宿会もないし、仕事が暇だからね。
 
あと直近では、美人で、理知的で、ちょいと変わり者というおいらの好みにドンピシャなお友達ができて、浮かれている今日この頃です。
 
さあ、こうやって振り返ると、人生初体験がかなり多いですね。
なんて充実した一年だったことでしょう。やっぱり脳味噌いじられて、生まれ変わった?笑
 
こうしてせっかく生き残ったんだから、次の一年も、より充実させる気持ちで頑張るぞー!
ワ━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━イ!!
 
 
 
入院記 第一話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55837002.html
 
入院記 第二話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55838791.html
 
入院記 第三話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55841568.html
 
入院記 第四話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55846981.html
 
入院記 第五話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55849201.html
 
入院記 第六話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55850478.html
 
入院記 第七話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55854869.html
 
入院記 第八話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55861076.html
 
入院記 第九話 http://blogs.yahoo.co.jp/nz_red_frog/55866868.html


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