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南半球のある街かどで…。
まずは、FC2に引っ越してみた…。

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安全な運転を心がける

イメージ 1

「タフなレンジ・ローバー」でもあるが、
レンジ・ローバーは、安全な車としてもトップクラス。

なおさら、
安全な運転を心がけるようにしている。

その理由はいろいろあるが、
ひつは、こんなことから始まった。

ディスカバリーに乗っていた時・・・・。

その頃は、毎朝。子供たちを学校に送っていた。
ハミルトンも、渋滞が続くようになり、
人々の動きも、慌しく感じられるようになっていた。


子供たちを送った帰り道。
そのような事を考えながら、青信号になるのを待っていた。

私の前には5台ほど、信号待ちで車が停まっていた。

私の後ろには、
ブッシュバーが付いた、ハイラックスが停まっていた。
運転席には、まだ若そうな母さん。
後席には、ベビー・シートに座っている赤ちゃんが見えた。

その日も、いつもと同じ、
信号待ちになるはずだった。


突然。
ガツンという軽いショックを、後ろから感じた。
何かが当たったなと感じ、
後ろを振り向いたら、水蒸気が上がっていた。

事故だと気がついた。

軽い事故だと思ったが、外に出てみて驚いた。

最初に気がついたのは、
お母さんの驚きと赤ちゃんが泣き叫んでいたこと。
でも、ふたりとも無事だったのでホッとした。

後ろに停まっていたハイラックスは、
ボンネットが潰れ、ラジエターから水蒸気があがっていた。
そのダメージは、エンジンにまで広がっている。
荷台は、追突された酷さを物語っていた。

後方から、乗用車が追突したので、荷台も潰れてしまっていた。
これじゃ、自走は出来ないなと思った。

お母さんは、赤ちゃんをあやしながら、携帯で電話をかけている。
聞いたら、迎えが来るので大丈夫だと。


その次に、追突してきた乗用車を見た。
ボンネットは、完全に潰れ、エンジンは原型をとどめていない。
出勤途中の女性がドライバーだった。
きっと、彼女も子供たちを送ってから、仕事にいくのだろう。
毎朝、同じ道を忙しく通う。
だから、ちょっとしたことがミスを起こしたのか・・・・。


最後になって、
自分の車はどうなったかと、ディスカバリーに戻っていった。
軽い接触かなと思ったので、後になってしまった。
思ったとおり、後ろのバンパーが、少し凹んでいただけだった。
だから、自走できたのは、私の車だけ。


ポリースは、すぐに事故現場に駆けつけて来た。
そして、
幸いにも、目撃者が残っていてくれたので、事故処理はスムーズに行われた。
ディスカバリーのバンパーは、
相手の保険でカバーされることになった。


オフロードの経験と事故にあってから、
この車は、高い安全性を持っていることを体験した。

広いガラス面積と座席位置の高さからくる視界の良さ。
そして、
乗用車と違い圧迫感を与えてしまうだろうというサイズ。

もし、
自分がこの車で、無理な追越しをしたり、マナーの悪い運転をしたら、
乗用車のドライバーは、どう感じるだろうかと。
きっと、
乱暴なトラックドライバーに向ける印象と、同じイメージを持つだろう。


レンジ・ローバーは、
英国で生まれた文化背景と伝統を受け継いでいる。
だから、
その美学に恥ずかしくない、運転を心がけたいと思う。


そして、
安全で快適な環境を与える車だから、心にもゆとりが生まれるはずだと思っている。


今日も、
レンジ・ローバーで安全運転を心がける。

  • 顔アイコン

    こんにちは。はじめまして♪新着からおじゃまします! 大丈夫ですか?わたしも、幼稚園送迎してるんで、気をつけないと・・・ わたしは、今年、年少くんのぼっちゃんと、毎日ドタバタしています。 ぼっちゃん、2回も、骨折したので、しばらくは、お返事遅れそうですが、 よかったら、遊びにきてくださいね! どうぞよろしく**

    [ job*24* ]

    2006/6/7(水) 午前 6:21

  • 素敵ですね〜 大人の言葉だと思いました。こういう方にこそこの車はあるんだな、と、つくづく感じちゃいました^^

    恋

    2006/6/7(水) 午前 8:39

  • 顔アイコン

    ご無沙汰しています(笑)安全運転は公道を運転するドライバーとしてレンジローバーであろうとなかろうと当然、心がけるべきですね。ただレンジローバーと言うクルマにはnz_rrさんが仰る独特の雰囲気(風格?)と操縦フィーリング、タッチがありますね。それらがドライバーに与えるものは、正に心のゆとり!そして、そこから生まれる「人に優しい」(紳士な?)運転でしょうか?私は毎日せわしい日本の道路を運転しています。そんな中でもレンジローバーはいつも優しく、運転する者に心のゆとりを与えてくれます・・・

    [ 俺んちレンジ ]

    2006/6/7(水) 午前 10:23

  • 顔アイコン

    ちかさん。コメントありがとうございます。私は大丈夫でした。そういえば、息子も3回くらい毎年骨折しました(笑) ある時は、クライスト・チャーチ(CHCH)でミーティング中。突然に携帯が鳴って、すぐ来てくださいと(笑) いまCHCHなので行けないと言ったら、病院の人は笑って伴侶に電話をしてくれました。飛行機で3時間の距離。すぐ行けるわけなかったのです。いまでは、懐かしい思い出です。

    NZ_RR

    2006/6/7(水) 午後 3:46

  • 顔アイコン

    恋さん。ありがとう。できれば、このままロマンス・グレーの素敵なおじさんになりたいと・・・(笑) ねえ。俺んちレンジさん(爆) 日本にいた時も、車は生活の一部でした。また道具です。だからいつも、愛着を感じる道具を持っていたいと思うのです。

    NZ_RR

    2006/6/7(水) 午後 3:50

  • 顔アイコン

    俺んちレンジさんの言うとおりです。運転マナーの貧しいドライバーには、なりたくありません。レンジ・ローバーは、派手な自己主張を持たず、地味な姿勢で己の存在感を持ち続ける車です。私たちも、そこから「精神のゆとりと遊び心」を学ぶ姿勢が大切です。ロマンス・グレーの素敵なおじさんになるために・・・(笑)

    NZ_RR

    2006/6/7(水) 午後 4:02

  • 顔アイコン

    ぶつけられてもダメージの少ないレンジやランドですが、ぶつけたときの相手のダメージは・・・コワッ。

    [ bk1*7s*t ]

    2006/6/7(水) 午後 9:00

  • アバター

    英国車で事故った経験はありません。要因はスピードが出ない!ってことかな?って思っています。時速30マイルこれが英国車のベストスピードだと思い込んでいます。周りの景色を確かめながら楽しいドライブができる、Fun to drive!という概念をそのように感じさせてしまう車ですね。

    ばっけんレコルト

    2006/6/8(木) 午前 7:49

  • アバター

    昨今、日本ではシートベルトが義務付けられていますが、お金を払えば飛ばしてもいい高速道路やシートベルトすれば急ブレーキ踏んでもいいような国では恥ずかしくてモータリゼーションは語れません。交差点で急ブレーキふんで衝突しそうになった時お互いの幸運を称え合うような運転をこころがけたく思っています。

    ばっけんレコルト

    2006/6/8(木) 午前 7:50

  • さすがは、ディスカバリーですね。私もいつかは、レンジ・ローバーに乗ってみたいです。それと一度は、ディフェンダーもいいなぁ〜

    [ - ]

    2006/6/8(木) 午後 5:45

  • 顔アイコン

    bk117satさん。お久しぶりです。おっしゃるとおり。だから、人一倍気をつけないと・・・。

    NZ_RR

    2006/6/9(金) 午前 5:15

  • 顔アイコン

    bakkenさん。コメントありがとうございます。要因はスピードが出ない(笑)それもあるかもしれませんね〜。私も、30マイルがベスト・スピードだと思います。人間が瞬間的に判断し、事故を防げる速度だったと思うのです。それより、ドライビングと景色を楽しみながら、贅沢に行きたいと思います。レンジとともに。

    NZ_RR

    2006/6/9(金) 午前 5:19

  • 顔アイコン

    車文化の違いが、都市計画にも表れていると思います。古い街を残しても、ヨーロッパは車文化とバランスを取っている。それを見習いたいものです。人と車のバランス。守りたいですね。

    NZ_RR

    2006/6/9(金) 午前 5:22

  • 顔アイコン

    ゴメスさん。実はアフリカ横断の夢は、ディフェンダーで・・・(笑) 1948年からあまりスタイルの変わらない頑固な車。それでも、足はしっかり進化している。日本車にはないですよね。そういう頑固さに惹かれます。

    NZ_RR

    2006/6/9(金) 午前 5:27

  • 顔アイコン

    レンジローバーというとまず「ステイタス」や「性能」が話題に上ることが多いですが、私はそれ以上に「ジェントル・ドライビングが似合う車」だと思っています。交差点で道を譲る姿が、これほど似合う車は他にないのではないか、と。その一方、車重2.5トンの慣性モメントを常に意識しつつ、車間距離をとりながらの運転を心掛けています。特に軽自動車の後ろを走る時は、かなり緊張しますね。一瞬のミスで、相手を文字通り「押しつぶす」ことになってしまいますから。

    [ 館長山崎 ]

    2006/6/9(金) 午後 3:24

  • 顔アイコン

    独身だった1年前とは違い、最近は妻が同乗することも多くなったので、特に距離を空けて走るようになりましたが、アジアは欧州と比べると、運転技術以前の「運転中の心のゆとり」が決定的に欠けている気がします。日本在住の欧米人の何人かが口を揃えて言っていたことですが、片側1車線の対面道路で、対向車線に右折待ちの車が1台いて、その後ろの車列が完全にストップしていても、日本では誰一人、その1台に道を譲ろうとしない、と。

    [ 館長山崎 ]

    2006/6/9(金) 午後 3:26

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    館長の山崎さん。コメントありがとうございます。私も「ジェントル・ドライビングが似合う車」だと思います。存在感はあるが控えめな姿勢は、紳士に通じるところがありますね。おっしゃるとおり、それを実行するには、物理学も学び理解する必要がありますが(笑) 日本の事情、確かに車文化が導入されていない都市計画です。だから、なかなか伝わらないことが多いです。対向車線の右折待ちもそうですね。ちなみにNZでは、私が左折で、対向車が右折なら、右折車優先です。無理な右折がないので、事故も少ないのではと思います。

    NZ_RR

    2006/6/10(土) 午後 0:41

  • 顔アイコン

    山崎さん。レンジローバー博物館は、何度読んでも新鮮な気分にさせてくれます。製作中の写真が変わりましたね。次の記事が待ち遠しいです。 ちなみに、レンジローバー博物館のwebは・・・ http://www.mas-yamazaki.com/rangerovermuseum.html

    NZ_RR

    2006/6/10(土) 午後 0:51

  • 顔アイコン

    リンクありがとうございます。そちらは、そろそろ秋〜冬とのことですが、こちらは酷暑を目前に控えた時期で、空が連日どんよりしています。数日前、クリーナとクリームで革シートの手入れをしました。なんとなく、若返ったような(笑)感じです。

    [ 館長山崎 ]

    2006/6/12(月) 午後 4:22

  • はい、秋から冬に向かっています。そして、雨の多い季節になります。広葉樹は、ほとんど葉を落としていました。仕事場からは、桜の葉が紅葉しているのが見えるだけです。冬の間は閉じこもりがち、だから気持ちも若返らないと(笑) 日本は梅雨でしょうか・・・。

    NZ_RR

    2006/6/13(火) 午前 7:55

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