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あれの進化形

何かの進化版を表す◯◯2.0という表記が在りますが、うん十年に渡って、その姿を大きく変えることなく生産されてきたこのルアーもついに、2.0に進化するそうです。

フラポッパー2.0

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フラポッパーをフラポッパーたらしめていたスカートを廃し、バスバグの様な豪華な羽をタイイング

、フックもサーフェスリグからヒートン&リングになるようです。
こちらfacebookに投稿されている動画

今年のICASTで全貌が明らかにされる予定ですが、これはなかなかの衝撃ではないでしょうか?

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今季、新たに導入したスコーピオンMGL。昨日、半日ほど投げ倒してきましたので軽くインプレションしてみたいと思います。

基本スペックが載ったメーカーサイトはこちら→http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/5575

私が購入したのはノーマルギア(6.2:1)の左ハンドル。このモデルは左右同時に出ましたね。
定価は2万7000円ですが、店頭売価は2万円を切る、手を出しやすい価格帯です。

現在、メーンにしてるスコーピオンmg1001は2004年発売のモデルで少々ガタた出始めたのと、メーカー側の修理が既に効かず、後継機として先に候補に挙がったのが昨年、発売されたバンタムMGLでしたが、購入のタイミングを逃していたところ、さらに1万円ほど安いスコーピオンMGLが、メーカーが言うところの「軽くて強い」マグナムライトスプールを搭載して登場したので、購入してみました。

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スコーピオンmgとの比較。ハンドルの長さがまずこれだけ違います。現行のリールと比べるとmgはかなりのショートハンドル。ハンドルの長さは慣れないと違和感があるかなと思いましたが、これはほとんど感じませんでした。スピナーベイトやバズベイトなど、ある程度、巻き抵抗のあるルアーを使うなら、長いハンドルの方が楽ですね。

MGLは大きなギアボックスが下部にせり出すデザインで、ロッドにはかなり低くセットできます。


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これはパーミングにはプラスですね。

私が少し気になったのはスプール回りが結構大きく空いたデザイン。パーミング時、私はトリガーの前に指3本入れるので、こんな感じで問題ないのですが


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これがツーフィンガーだとちょっと親指の置き場に困る気がします。


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もともとコンパクトデザインの機種ではないので、手が小さめの人はちょっとこの辺がひかっかるかも。まぁ、慣れかもしれませんけどね。この辺はmgの方が優れてますね。

肝心のキャストフィールですが、ブレーキセッティングが決まるとかなり快適に飛ばせますが、実際にあれこれ投げてみると、ルアーウエイトは1/4oz〜が最適に思われます。SVSはハンドル側ボディーの下部にあり、これが結構強く効くので、私はこちらは抑えめにして、キャスコンを緩めて調整しました。キャスコンもmgに比べて調整の幅が広いように感じます。

見た目は伝統のスコーピオンレッドが復活という印象です。近年のスコーピオンXTなどは赤というより小豆色という感じでしたが、MGLは派手すぎない赤で(カカタログ写真と現物はだいぶ違います)、赤メタなんかに近いんじゃないでしょうか。スコーピオンは赤でしょ、というアングラーには自信を持ってお勧めできます。

このモデルは歯の細かい、マイクロモジュールギアが採用されているので、巻き心地も非常にスムーズ。現行のカルコンなどは、巻き心地がなめらかすぎて独特のヌルヌル感がちょっと気になりましたが、こちらは違和感なくクランクも気持ちよく巻けました。

これで魚の写真も一緒にアップできればよかったんですが、昨日、結果を出したのは同行者のユウジさん。ポイントに到着早々、羽物で見事な51cmを捕獲。

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さらに完全に日が暮れてから移動した、某湖ではユウジさんの同僚のヒロシさんが、これまたブリブリの48cm(ラージ)をクランクで釣り上げ、私はもう膝ガクガク状態。22時までお付き合いいただきましたが、ボウズに終わりました・・・・涙。

早いところ入魂して、MGLを漢にしてやりたい今日この頃です。
リールの購入を検討されている皆さん、特に巻物派の方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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Fats-O Re-BORN


オールドストームの中でも根強い人気がある、ファッツオー。中古市場でも高値安定なわけですが、この週末に開催されたKeepCast2019で、来年のラパラジャパン設立20周年に合わせて、復刻プロジェクトが始動したことが明らかに。


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写真はプロジェクトについて語るラパラジャパンの北出社長

復刻チームのリーダーを務めるのは、ルアーチューナー兼クランクベイトビルダーとして、マニアックな人気を誇る、FD-Custombaitsの鬼山氏。(顔出し不可)

FD鬼山氏といえば、米国のクランクベイトビルダーとのコネクションも強い、いわば変態レベルのクランカー。今回の復刻では外見はオールドそのままに、内部は鬼山氏がオリジナルよりやや強い動きになるように味付けする方向で開発が進められているとか。

こちら展示されていたプロトタイプ。


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現在、12個のプロトが存在し、アイの位置やウエイトの形を煮詰めているところだそうですが、鬼山氏によると「ボール状のウエイトを採用することになるのでは」とのこと。気になるサイズは、まず「中」モデルから復刻し、日本で人気の5/8ozは、その後になりそうです。

プラの素材はABSかボーンか未定だそうですが、可能ならば両方出したいという話でした。(ファッツオーには両モデルとも存在)ご存知の通り、ファッツオーは後にショートワートと改名するわけですが、ウイグルワートやホッテントットと異なり、現在はラインナップから消えてしまっています。

これは「あくまで想像」という前提で、鬼山氏と北出社長がお話されていましたが、ファッツオーに比べ、ショートワートは潜行深度が浅いため、ある程度、潜るクランクが好まれる米国では販売が振るわず、生き残れなかったのでは?とのことでした。今回、日本主導で復刻が実現すれば本国でも話題になるのではないかと思いますね。

カラーはオールドの完全復刻+新色を予定しているそうで、「1000円ぐらいで気軽に投げられるルアーにしたい」と北出社長も話していたので、嫌がおうにも期待は高まるところです。

復刻プロジェクトの経過はFacebookのラパラコレクターズ(RaparaCollectersJapan)のグループに投稿されるそうなので、FB利用者の方は是非、登録してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私、迷ったあげく夜行バス(笑)で、KeepCastへ行ってきましたが、ラパラブースではこんなものや


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あんなものや


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こんな貴重なブツが見られたので無理して行った甲斐はあったかなと。


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ちなみに今年のキーチェーンはなんと鯉のぼりカラー。


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ファットラップベースのこんなスペシャルモデルも入手


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ハヤブサブースではフックを無料交換してくれたし、VARIVASブースでは「PEにシュ」を持ち込んだリール全部にサービスでかけてくれたり、お得感もありました。(※コーモランブースは今年はダメダメ。一昨年、100円で売ったキーホルダーを300円に値上げしていたり、いまいちでした)

限定ルアー目当てで前夜から並ぶ人が出るなど、巨大な販促会になっている面も否めませんが(私が到着した時点でも1000人は軽く並んでました)、東京でもこういうルアーフィシングに特化したショーを期待したいところですね


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パチ地獄

自分以外、多分誰も興味ないけれど、半ばライフワークになっているシャッドラップのパチ収集とその系譜探り(笑)。

また少し、謎が解けたり、さらに混迷の度合いを深めたりしてきたので、備忘録がてら記しておきます。

これまでミスターツイスターブランドから『ミスターシャッド』の名前でリリースされていた製品とWBGブランドの『バルサシャッド』がリップ裏の文字の書体から、同じ日本のMoriyamaというメーカー製であることなどを紹介してきましたが、今回、テキサスの木本シェフのご尽力もあり、こんなものを纏めて手にいれる機会がありました。


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JEROSTACKLE社の『バルサシャッドルアー』。と言っても誰も知りませんよねw。
私も画像でしか見たことがなかったのですが、 TAMMY'STACKLEというショップがデッドストックをe-bayに出しているのを木本さんが見つけてくださって、海を渡ってはるばる凱旋帰国してきました。

凱旋と書いているからおわかりの通り、これも日本製。


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デザインこそちがえど、ミスターシャッドと台紙のサイズやブリスターパックの中にさらにプラケースというパッケージングも同じ。


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極めつけはリップ裏。なんとここにもMoriyamaのネームが!


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というか、パケ違いなだけでWBGと同じものであることが判明。もうパケがないと、どこのどいつかさっぱりわかりません。サイズはSR-7クラスでバスタブでのテストではすこぶる良い泳ぎ。

で、ここから更に蟻地獄に突入するのですが、FBの変態さんたちの投稿の中でこんなのも登場してですね。


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『ウォーターウルフ』。知らねぇ…。

ここんちのトレードマークは目玉に塗られた夜光塗料なんですが、そういえば前ユーザーのリペイントかと思って目玉の塗装剥がしちゃったのがあるのを思い出してですね。


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それがこれなんですけど(うっすら残る塗装わかりますかね)、これのリップ裏にもMoriyamaのネームが。

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はい、これで少なくともMoriyamaがリップや塗装に手を加えて、同じものを少なくとも3社に卸していたことが判明。いや〜こうなってくると、ますますMoriyamaがどんなメーカーだったのか気になる。

さらに、この半年ぐらいの間にコレクションに加わったものの中に正体不明のこんなのがあってですね。


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先ごろ開かれたルアーを肴に酒を飲む『上野会』で、シマドン先輩に目がRYOBIっぽいと指摘されていて。

RYOBIと言えばで、カープさんに判定をお願いしたら、ロドリの1998年4月号『ルアーブランド大辞典』という特集に台湾製の似たプラグが載っているとの情報を得まして、仕事の資料を集めるついでに、国会図書館で当該雑誌も出してもらって、ページめくったら、まさにこれってのが載ってる!


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記事は台湾のルアー工場について触れたものなんですけど、怪しいパチが並ぶ並ぶ。多分、この一部は『テールウォークミノー』 の名前になってRYOBIブランドで市場に流通したと思われるのですが、正体を掴めずにいたら、たまたま某フリマアプリで見つけちゃったんですよ。

パケ入り。

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正体は『テイルウォークシャッド』。パケにも台湾製の表記があるので、ロドリに載ってたものと同じで間違いなさそう。最初、エイテックのTAILWARKブランドかと思ったら、これ90年代のRYOBIパケですよね。いや〜やっぱRYOBIだったか。

しかし、探せばみるかるもんですね。シマドン先輩からの頂き物も含めて、現在、手持ちは4色。ただ整形、製造技術は断然、Moriyamaの方が上。ちなみにサイズはSR-5クラス。
しかし、日本に加えて台湾の系譜が見つかったことで、ますます怪しい道に進んでいくこの探索。

手のひらに乗っちゃう小さい奴も、片方はミスターツイスターだけど、もうひとつはロゴなしだったり。


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最近はプラにも手を出してしまい。


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これはコーモシャッドとかナチラルシャッドとか色んな名前で出てますけど、まぁ兵庫のパチ大国製。これはこれで悪くなかったりする。

加えてプラパチは、はーさん画伯からこなんなのもいただいてまして、もうこうなると手に終えない(笑)。

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皆さまも、奥深きパチラップの発掘にご協力よろしくお願いします。


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テクニカルKSGゲーム

毎年、寒さに震えながら行っている笑、カサゴゲームに3日夜、今シーズンもチャレンジしてきました。

同行者は会社の同期と先ごろトップトウで熱烈なコーモ愛を綴ったシマドンさん。
シマドンさんは初カサゴです。

この日は日中、15度まで気温が上がる春のような陽気で、夕方になっても寒くない、風も少ないという釣り人には願ってもない好条件。ただこの急激な変化がお魚さんには良くなかったようで…。

いつものピーズさんにお願いして、午後5時過ぎに出船。


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羽田方面に向かい、まずはシーバスからスタート。係留された船周りを攻めますが単発で当たるだけでフッキングせず。移動した先で私がようやく50ぐらいのを1匹掛けて(まだ釣れると思ったので写真撮らずリリース)、シマドンさんもなんとか60クラスを1本絞り出してましたが、同期はバラしに泣いてシーバスタイムは終了。


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定番の滑走路脇のポイントに船を進めて本命のカサゴさんを狙います。頭の上を着陸前のジャンボ機がかすめるように飛んでいくという、他では体験できないシチュエーションもこの釣り場のすごいところ。

今回の私の秘密兵器がこれ、マルキューのパワークラブ。まんまカニです。


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去年、持ち帰ったカサゴのお腹からカニが出てきたので、これはと思って用意してたんですよね。これをショートリーダーのダウンショットにリグって釣り始めるとポンポンと2本キャッチ。

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これはイージーか?と思ったら、そうは問屋が卸さず笑、この日はなかなかシビア。
魚が散ってるのか一ヶ所でバタバタと釣れ続くことはなく、単発で抜いていく感じ。


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途中、風も出てきたり、根掛かりに泣かされたりして、苦戦しましたが二桁はなんとかいったかな、と思います。

シマドンさんも苦戦しながらも数を重ね、2人揃ってヒットする場面も。


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私のフルパワーフッキングに「今、村田基を見たよ」と笑っておられましたが、合わせが決まって、グリグリとハンドルを巻きながらテトラから引き離すのが、この釣りの面白いところ。

同期も「ムズい、ムズい」と言いながら船長のアドバイス受けてやってました。


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船長は我々が重いシンカー付けて苦戦している横で、操船しながら1/16ozのジグヘッドを沈めてきっちり釣るという神業でグッドサイズを連発。やっぱり上手い人は違うなぁ。

苦戦しつつも、それぞれお土産が持ち帰れるぐらいは釣ったので、まぁ良しかな。


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この釣りの肝はいかに根掛かりを回避しながらボトムを取るか。それには潮の流れに合わせて随時、シンカーの交換が必要で、これまでの反省を活かして私が考えたのが、このシステム。


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一番下にスナップを付けることでウエイト交換が楽になるという、なんということもない仕掛けなんですけどね。今回はナス5号笑がベストでした。

まだまだ、シーズン中ですのでフルパワーフッキングを楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。カサゴは刺し身にしても美味しいですよ!


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