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浅草の館

 未消化の休みを消化せよという命が下って珍しく平日に休んだはいいものの、周りは稼働してるので電話もメールも遠慮なしに届く状況では湖上の人となるわけにもいかず(泣)、ボートにPC持ち込むのはさすがにリスキーなので、 行こう行こうと思いつつ、足を運べていなかったこちらのお店を訪問してきました。


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 浅草のラインスラックさん。どでかプラッガー、小倉英治さんのお店として有名ですね。YouTubeに牛久でオリジナルプラグを投げてデカいの釣ってる動画を上げていらっしゃるので、アドバイスをいただく狙いもありました。







 小倉さん工房?で作業中で奥さまでしょうか、女性の店員さんから色々と伺ったところで「お待たせしちゃって」とご本人登場。店内には水槽があるのでお二人にルアーのアクションを見せてもらいながら、牛久の釣り方について色々と質問。

 結果、分かったのは自分の雑な釣り方がボウズを招いていたということ。小倉さん、ボートは風で流してエレキは極力使わず、キャストもかなり距離取っているそうで、私みたいにしょっちゅう水中の杭にボートヒットさせたり、葦際まで楽に届く距離から攻めてたのでは、魚を遠ざけてしまっていたようです。

 ルアーのアクションもガチャガチャ賑やかに動かすような釣りで口を使わせるのは、なかなか難しくなっているそうで、最新の動画で釣ってるデカいジョイントルアーも糸ふけ取ってルアーが自然にボディをくねらせたところで食ってきたそうです。




 ちなみに小倉さん、リールはジリオンSVTWをご愛用。キャスト時の延びが全然違うし、バックラッシュもしないので、一度使うとアブには戻れないそうです。

 お財布にそんなに余裕がなかったので、お店オリジナルのボックスだけ買う予定だったんですが、ルアーのアクションみせてもらったら我慢できず、カードの力を借りてしまいました。

 このボックス本当に使い勝手とサイズ感がよくて、左下のスペースの仕切り外すとスピナベなんか入れるとちょうど良くて、このボックスに入る量のルアーぐらいが多過ぎず少な過ぎずでいいんですよね。



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 ステッカーチューンはこんな感じでどうですかね?


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 アクションに惚れ込んだのが、このグリッチ。フラットサイドなデザインでアクションはロール系。トラウト用に作ったそうですが、バスにもシーバスにも効くそうで、ただ巻きでもトゥイッチでも人間の方が先に食いつきそうです。


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 「クランク好きなら是非これ使ってほしい」とお勧めされたのは、特徴的な大きめのリップが付いたボールサック。

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この動画のチューンをすると全然引っかからないそうで、




 倒れた葦とか隠れ杭が無数にある牛久でもストレスなく巻けるそうです。「来春は是非この色で釣ってほしい」と小倉さんに勧められた赤系を購入。

 他にも魅力的なルアーが色々あったんですが、今日はこれで我慢。珈琲まで出してもらって「皆さん外回りの途中で珈琲飲みに来ますから、気軽に寄って下さい」と送り出してもらいましたが、すごく居心地のいいお店でした。

 地下鉄・浅草駅から徒歩10分くらい。浅草寺も近いし、美味しいお店も色々ありますから、皆さんも観光ついでに皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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はけ口は物欲


2週続けて台風が週末をぶっつぶし、水辺に近づくこともままならない&仕事のストレスたまりまくりな今日この頃なんですが、そうなるとはけ口を物欲に向けてしまう悪い癖が発動。



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先週もこんな看板のお店で、バスのマークが入ったタラスブルバの古いコーチジャケットを着込んだ店主さんとの会話に花が咲いてしまい、気づけばこんなにお買い上げ。



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お店に一歩足を踏み入れると、ガラスケースの中に80年代のラパラがずらり。「ずいぶん減ったんですよ」とのことですが、後ろの棚に積まれた段ボール箱の中にもまだ残っている模様。


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もちろんフィンランドメイドなわけで、パーチなんか昭和59年のプレゼント券入り。



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ってことは82年のデビューからわずか2年後、最初期のシャッドラップが普通に買えるってどんだけだよ。



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レッドヘッドの方は初めて見るタイプのステッカーが箱に貼られていました。恐るべし。

数年前に某ブログで取り上げられ、その後、プラグ類は相当えぐり倒されたようですが、私は興味のベクトルがちょっとズレてるのでまだまだ十分楽しめます。

惜しむらくは4inchってとこですが、フリップテールリザードのオリジナルを見つけた時は震えたし(笑)



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ワッキーなんか腐るほどあって、せっかくだからフローティングタイプを買ってみたり



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小学生の時に池袋の丸井スポーツで買ったフラッタークラフトのウィグルテールワームも色が選べるほどわんさかあったり



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なんとなく勢いでウェポンスピナーベイトを買ってみたり



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ワッペンコレクションを追加したり



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ホコリかぶった段ボールを空けるのが楽しくて、2時間近く滞在してしまいました。店主さんが箱触るたびに「手を拭いくださいね」とウェットティッシュを差し出してくれるのですwww

すでに何度か足を運んでいるというカープさんの名前が出たときは、「どんだけ有名なんですか、あなた」と思わず突っ込みたくなりましたね。

うちからは乗り換えしないと行けないし、駅からもちょっと離れてるから頻繁には行けませんが、またそのうちラパラと古ワームでも補充しに行きましょうかね。


※写真が単調ですみません、元気なくて(笑)

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1186/5000

Yop,done!

スマホがピコンと鳴って、そんなメッセージが届いたのが9月頭。
送り主は、以前にもご紹介したチェコの変態コレクター、Michal氏。これまで何度か、彼の代わりにヤフオクでSR−7を落札しては、送ってあげていまして、「お前が欲しいものがあれば、全力で探すぜ!」的なことを言われていたので、あれを頼んでおいたんですよ、あれを。

そう、フィンランド独立100周年を記念したSUOMI100。




Michal氏も変態コレクターだけに各方面にネットワークを持っているようなのですが、これはフィンランド国内でしか流通していなかったらしく、彼もだいぶ奮闘してくれてヘルシンキフ→プラハ→東京という経路を辿って、我が家へとやってきました。

しかも届いたのが、熱発でぶっ倒れていた時だったので、もうろうとしながらパッケージを明けたのを覚えています(笑)

では、じっくり見ていきましょう。


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上蓋の旧ロゴがかわいいですね〜。はい、パカッ。



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赤絨毯のようなスポンジが敷かれたボックスの中に鎮座するのは、夢にも見たあの青い稲妻。
かっちょいい〜。

詳細を見ていきましょう。



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サイズは13cm 、7g。カラーはこれ1色です。



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口紅はばっちり塗ってありますよ。これはうれしいディテール。



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リップは現行タイプみたいですね。ここにはやっぱりフィンランドの文字が欲しかったなぁ〜。



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初期ラパラのディテール、スターホイルも採用。
これはラパラ100周年の記念モデルLR−100にも採用されていましたね。



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ショートシャンクのゴールドフック。
白い腹には「SuomiFinland100」のネームがしっかり。


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背中は光沢感のある美しい青。現物は写真よりももっときれいですよ。



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フィンランド用モデルだけあって、説明書も現地語。
ちなみに5000個限定のようで、こいつのシリアルナンバーは1186。



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いや〜、本当にこれはいい物が手に入りましたよ。
あっ、もちろんこれはちゃんと買ってますんでね。こういうお金のやり取りはちゃんとしとかないと、後で面倒なんで。

ちなみにフィンランドの方がチェコまで郵送した際の切手のデザインがなかなか素敵で。


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WWFのもののようですが、これは切り取って保管しておきましょうかね。

そうそう、Michalは自分のコレクションサイトを最近リニューアルしたので、みなさんアクセスしてあげてください→https://myrapala.com/

SUOMI100で色々、検索していたらですね、他にも面白いのが見つかって。
例えばこんなのとか

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こんなのとか



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はたまたこんなのとか


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集めたらきりがなさそうなのでやめときますが(笑)、気になる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。ぜひぜひ、グーグル先生で調べてみてくださいませ。

上野会の皆さんは、次の会合の時に現物をお見せしますね。
ではでは〜。

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Best for Ripping


 気づけば9月も半ば、ひと月も放置してしまいました・・・。

 悪天候で中止になったり、仕事が立て込んだりで釣りには行けず、悶々としていたわけですが、気がつくと夜中に通販サイトでポチッとしていたりするので自制心を働かせるのが大変です(笑)。

 でも時には魔が差すわけで、そうやってボックスの新たなメンバーに加わったのがこちらです。


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 ラパラの新作「Ripstop」。
 このカットだけじゃ何が新作だよって感じですよね。では全身をご覧いただきましょう。



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 不思議なテールデザインにお気づきでしょうか。

 逆向きにリップみたいなのが付いてますね。これがラパラさんが開発した新機構、決してヒノウエ・コブラのような前から後ろからプラグではありません。



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 この角度からの方がわかりやすいかな。



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 パッケージの解説によると、このミノー、基本的にはトゥイッチなんかより長めにロッドを捌く、リッピングで使うようなんですが、テールのパーツがブレーキをかけるのでポーズの際にピタッと止まると。さらに止まるだけじゃなくてフラフラとボディーを揺らしながら、弱った魚のようにやや頭上がりで極ゆっくり浮上するんだそうです。


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 こちらプロモーション動画。B.A.S.S.の一流どころをスタッフに抱えている辺り、アメリカ市場を意識しているのがよくわかりますね。


 


まぁ、この手のギミックものは得てして消えるのが早いので(笑)、旬なうちにひとつお試しで買ってみたわけです。シーバスにも良さそうですしね。



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 サイズは9cm、1/4oz。手にした感じはTDミノーを少しだけ小さくしたぐらいでしょうか。ちなみにテールのパーツは何故かメッキ塗装で、背中側はシルバー、お腹側はゴールドでした。テールだけがキラキラするのを狙ったんでしょうか?

 専用のパケも用意してラパラさん、それなりに力入れてる感じですね。そういえば先日届いたバスマスターマガジンの最新号でも紹介されてました。



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 ラパラはやっぱりバルサじゃなきゃという方も多いと思うのですが、プラはプラで最近のモデルは他のメーカーにはない、結経、絶妙なカラー展開をしているので、個人的には嫌いじゃありません。シャッドラップRSとかは微妙ですけどね・・・。



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 ちなみに、バルサのコアをプラで包んだ「BX」シリーズでも新作のシャロークランクを出したみたいですけど、そちらはまだ未入手(←買う気満々)。見た目があんまり好みじゃないんですけど、アクションは悪くない感じです。




 もはや都市伝説と化している「秋の荒食い」シーズンも近づいてきましたし、早く実釣テストに行きたいところです。この連休は家族サービスですが・・・・。


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SUOMI100




 2017年はフィンランドの独立100周年にあたるそうで、同国ゆかりのブランドが色々と記念商品を企画しているようです。

 我々、ルアーフィッシャーマンにとってフィンランドと言えば、ラパラが真っ先に頭に浮かぶと思いますが、同社も記念ルアーを用意してきました。それがこちら


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 独立100周年を意味する、SUOMI100の名前を冠したF−11のスペシャルバージョン。動画を見るとナショナルカラーのブルーをスターホイルの上にまとい、金色のフックに、クラシカルなパッケージに入れられて販売されているようですね。





 ラパラジャパンがこれを仕入れる可能性は極めて低いので、手に入れるなら個人輸入しかないかなと思っていますが、いかんせん今のところフィンランド語のサイトしか見つからず苦戦中。

 誰かこの夏、フィンランド旅行に行きませんかね?

 ちなみに同じくフィンランドのルアーメーカー、KUSAMOからも記念ルアーがリリースされるようです。こちらは金属ものですね。


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 これは2010年にフィンランドへ行った際に現地のマーケットでお土産に買ったTシャツですが、青にはちゃんと意味があったんですね〜。



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ラパラのSUOMI100、国内で見かけたよって方、情報提供お願いします。

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