全天星図

デジを卒業して冷却CCDを始めます。

天文

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ボラの未来

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ボラの今後
現地では、仮設住宅が完成しても収入がないので辞退する人が多いのよ、義援金もなかなか支給されないし と話してくれた観光案内所のおばちゃん、あまりの切なさに霞ヶ関は何をしてるんですかね。
今回の災害はちょっといつもと違い津波被害が甚大で、同じ町内でも標高や地形の数メートルの違いが言い回しは失礼だが、強烈な物的被害格差が生まれている。気仙沼の場合、漁港を中心に様々な産業が廻っていたが、その港が今機能していなので雇用も激減。
ボランテイアとして自費で九州、四国、北海道、はたまた海外から駆けつけた方々、東京などから土日で弾丸ボラに参加されてる方々、現地でお話を伺って志や心意気はすばらしかった(プロのボランティアも...)、でも私費用対効果で考えると悩ましい部分もあります。その分をと募金してもなかなか被災者に支給されません。
そこでこんなこと出来ないかな〜と提案。
被災地域の人をボランティアとして雇うんです。遠隔ボラシステム
東日本大震災ボラ協会(仮)がボラ手帳みたいな物を発行します、仮に一口2,500円、今回私の交通費2万円分なら8口購入、その資金で被災地域の人たちをボランティアを1日5,000円位払って雇用します(所得税とか雇用保険とか取るなよ〜)、ほら被災地4人の人に少しの現金収入があって、町の泥カキも進みます、日本各地のボラに参加したくても仕事がとか、遠すぎて難しいとかを一気に解決。さらに事前登録や申し込みをしてもらえばセンター側も作業人数も把握しやすく、ボランティア供給計画も立てやすくなります。当然、自分で自費参加しなきゃも大歓迎、住民と支援チームで災害を乗り切りましょう。
今回作業していて大工さんとか、電気、給水などの専門職ボランテイアには日当を支給してでも数を集めたいですね、作業効率が全然違います。
町や市も雇用対策で税金で雇えば、個人宅などの片付けに投入出来ませんからね。
ボラ手帳に貯まったポイントは、被災地の商品に交換とか、ほんとにボラに出撃したくなったときの装備に交換とか、予防接種が受けられる等(利害がからむかな〜)、当然ほかのの災害に持ち越せます。
政府にもボランティア担当補佐官がいたけどゴールデンウィークには来るなと言っただけであとはなにも広報しませんな〜困った物です。

ボラの葛藤

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ボランティア活動は偽善なのか?自己満足の世界なのか?
私自身今もって結論の出ない行動なんです。
募金、これも又なかなか支給されず、どこ行った?明細は?路上の募金はほんとに届くのか?
ボラの経済学
実際、東京から気仙沼まで片道500キロ、高速1,000円を利用しても交通費だけで往復で20,000円を超える、さらにすべて現地生活の自己完結の掟+ヘルメット〜長靴までの装備とボランテイア保険加入、破傷風の予防接種とその他のハードルも意外と高い。
さらに今回は被災地域があまりに広範囲で車無くして被災地に向かうのは困難を極める。
被災地付近で宿を探すことはほとんど不可能、仮に営業中の宿も、仕事で復興作業に来ている人で当然満員なのです。
仙台、一関、盛岡などから朝7時頃に出発する送迎バスがあるが、定員が決まっているし、行程が片道1時間以上かかるので効率が悪い。
ボラはどんな形が正しいのだろう?

1スローガン
2地盤沈下で水没した気仙沼漁港
3地盤沈下で水没した南気仙沼駅
4大川に沈む住宅
5捜索に向かう自衛隊員(南三陸町)

ボラのつぶやき

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一般的な作業
第1班 部屋の中の物を運び出す、畳を捨てる(水を吸って発酵してふくらんでいて強烈に重い)
第2班 大工とともに 床板をはがす、水を吸った石膏ボードや土壁の解体
第3班 床下に流れ込んだヘドロを撤去、重油と硫黄の臭いがする
各1日、6〜10名ぐらいで作業にあたるが、家から出たがれきを置くのに、建屋と同じぐらいの面積が必要、解体した壁や、掘り出したヘドロで土嚢袋が一日400枚以上使うこともざら。
これらの廃棄物処理はこれから大問題になりそう、港のがれきの仮置き場も一杯だし...
さらに気仙沼は津波で冷凍倉庫が破壊され、町中に魚がばらまかれあちこちに、さばやサンマがちらばっている、気温が上がり腐敗が進み、ハエの大量発生と腐敗臭が大問題、ボランティアセンターは内陸に5キロほど入った地域だが、夕方の海風になると強力な悪臭に街が包まれる。
家がどんどん片付くと依頼主さんが少し笑顔に、疲れが吹き飛ぶ一瞬かな。
やはり片付けはマンパワー勝負、まだまだボラは必要だな。
1夕食中
2ヘドロ出し完了
3本日のボラチーム
4避難所で昼食
5廃車の数々
6気仙沼港で火災にあった船

ボラの一日

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車中泊、朝4時過ぎには日が昇り、冷たくなった寝床からごそごそ這い出す。
朝露のびっしり降りた駐車場に椅子を出して、朝食のラーメンとコーヒーを入れる。
洗面・トイレを済ませ、町へ車を走らせる、昼ご飯の調達と前回4月末は通行止めだった地域を偵察。
コンビニでおにぎりとお茶を買って8時前に駐車場に戻り、着替えをして受付に向かう。
作業現場は毎日違うし、作業内容もまちまち臨機応変な対応が必要。
40〜50分に一度休憩、給水しながら作業が続く。
途中、必ず赤十字のボラさんが作業環境の偵察とけが人がいないか確認に来る。
15時前後で作業は終了、ボランティアセンターへ連絡してピックアップしてもらう。
戻ると、機材を洗浄して返却、班長さんはセンターへ報告して解散。
休憩所で冷たい麦茶を飲んで車へ戻る。
一路、気仙沼駅近くの銭湯にて入浴400円
2日に一度銭湯近くのコインランドリーで洗濯600円
その後スーパーで総菜とアルコールを少し
駐車場に戻り、夕食
自由時間後21時過ぎに就寝。

1気仙沼朝日町で発生した火災(消防第2出動が発令)
2鹿折唐桑駅前に流された大型船 港から500メートルぐらい離れている
3陸前高田のアパート 4階まで波におそわれている
4気仙沼線 清水浜駅 橋桁や駅舎が流出
5南三陸町 防災センター
6大槌町 釜石の遊覧船

気仙沼でボランティア

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気仙沼でボランティア作業をしてきました。
4月末に仙台〜石巻〜南三陸〜気仙沼〜釜石〜大槌〜宮古まで一日で強行偵察、あまりの惨状に唖然、延々と海岸線には尋常ではない光景が広がっていた。
帰宅後、ボランティア情報を調べ、ボラ保険に加入、破傷風予防接種(いつもかかる先生が予防接種代はおごってくれました)ワクチンをごちそうになったのは初めてでした。
装備編 ヘルメット、マスク、ゴーグル、皮手袋、耐油ゴム手袋、雨具、長靴、安全中敷き、膝ぱっと
水ポリ20L、いつも山で使う炊事セット、発電機、予備燃料、着替え、寝袋、とりあえず3日分の食料積んで出発。
8時30分の受付をすましていざ出撃。
だいたい作業は、泥まみれの荷物だし、床下の泥カキ、内壁の石膏ボードはつりなんかが多いです。

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