母国・韓国でもついにバッシング…李、あるか逆転弾

プロ14年目の今季を「野球を始めて以来最悪の1年」と振り返った巨人・李承ヨプ内野手(32)。母国・韓国ではタブーだったはずの批判も出始め、“商品価値”も下がっている。アジアの大砲の逆襲はあるのか。  年俸6億円は日本球界最高額。だが4年契約2年目の今季、李はレギュラーシーズンの大半を2軍で過ごし、1軍ではわずか45試合出場で打率.248、8本塁打、27打点に終わった。  日本シリーズでも18打数2安打12三振と振るわず、渡辺恒雄球団会長も「何で一度(スタメンを)降ろした李をまた使うのか」と李の起用を敗因にあげた。  11日に帰国した李が、金浦空港で行った会見も悲壮感に満ちていた。  「日本シリーズで負けた原因が、自分であることはよく分かっている。西武に翻弄(ほんろう)された」「準備が足りなかった。体をすべて表示すべて表示

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