セブン&アイ?1?月期予想据え置き、コンビニは上振?

 [東京 6日 ロイター] セブン&アイ?ホールディングス<3382.T>は6日、2011年2月期の連結営業利益予想を前年比5.9%増の2400億円で据え置くと発表した。 セグメント別では、主力のコンビニ事業の営業利益予想を前年比2.8%増から5.5%増へと引き上げた一方、総合スーパー(GMS)を含むスーパーストア事業は、同30.5%増から4.8%減へと下方修正した。 営業利益予想は、トムソン?ロイター?エスティメーツによる主要アナリスト18人の予測平均値2403億円とほぼ同水準になっている。売上高に相当する営業収益見通しもも同0.6%増の5兆1400億円で据え置いた。  11月までの動向をみると、セブン―イレブン?ジャパンでは、たばこ増税に伴う売上高の変動はあったものの、ファストフード商品を中心に売り上げが改善している。客数の伸びも寄与しすべて表示すべて表示

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