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紙 芝居。 若い人でも、この言葉は 知ってますよね。
幼稚園や 小学校で 見る機会が あります。
また、図書館にも あります。
でも、街頭で 代金を払って、紙芝居の オジサンのを 見たという人は、概ね 60歳以
上の 人でしょう。
紙芝居の オジサンが やってきました。 週に 何回だったのか。
オジサンは、紙芝居が 始まる合図に 拍子木を 叩きながら、近所を 触れ回ります。
子どもたちが 集まれば、始まります。
味が付いた スルメか、2本の 割り箸に 付けた水飴が 渡されて、5円でした。
観るだけは 3円でした。
水飴は 2本の 割り箸で グルグル巻いて 白く不透明にして、遊んで なめました。
下手をすると、地面に 落としてしまいます。
客の子どもは、1か所で 5〜10人 でした。
私は 紙芝居を 観た経験は、そう多くは ありません。
この5円の お金が なかったんですね。
毎月 いくらと 決まった お金が もらえる時代では ありませんでした。
ある子どもが 教えてくれました。
オジサンが来たら、すぐ オジサンのところに 行って、拍子木を 借りて、代わりに 叩い
て回れば、ただで 見せてくれる、と。
2度ほど、やって、ただで 見せて もらったことが、あります。
黄金バットも 見たんでしょうね。 たまにしか 見ないので、内容の 記憶は あまりあ
りません。
いい場面で、終わるんですね。
「 紙 芝 居 」、なんか 懐かしい 響きを 感じます。
お読みいただき、ありがとうございます。
明日は、「 警察 見学 あっ 」 です。
来月から、特養の 勤務 シリーズ を 始めます。
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紙芝居楽しそうですね。
今の子どもたちはゲームばかりですものね。気の毒です。
予告がおできになるところが、いつも凄いなあと思います!ぽち
明日はどこ吹く風のこここです(笑)
2009/2/27(金) 午前 0:31
紙芝居のオジサン、小さい頃に近所の公園で見ました。
水あめは10円か20円くらいだったと記憶しています。
懐かしいです〜。
買った水あめを何も考えずにポケットに入れて
アメが溶けて母に叱られたのを思い出しました。
2009/2/27(金) 午前 8:46 [ kathy ]
こここさん。
こここさんには、素晴らしいひらめきがあり、いつも驚かされています。
予告できるのは、咄嗟のことができないということです。
よく解釈していただき、ありがとうございます。
2009/2/27(金) 午後 6:01
laevis_ktさん。
水あめをポケットに入れたなんて、笑っちゃいます。
2009/2/27(金) 午後 6:03