|
年 7月まで 行われた。
少額の 貯金を 推進するために 実施された。 台紙に 切手を 貼付して、貯金通帳とともに 差し出して、金額を 記入してもらう、 と いう方法である。 貼る切手の 種類や 金額は 時期によって 改正されている。
同じ 額面の 切手だけを 貼ること、と いうこともあった。
また、台紙は 始めは 2つ折りだったが、明治 39 ( 1906 ) 年からは、用紙の 節約と 取扱の 簡素化が 図られ、折り目のない 半分の物と なった。 上の写真は 明治 33年 6月のもので、福島県で 使用されたものである。 初期 使用である。 右下の 切手が 1枚脱落しているが、10銭切手 6枚、5厘切手 2枚で 計61銭 となっている。 その金額が 左側に 記載されている。 そして、同じ金額が 貯金通帳に 記載される わけである。
1銭切手、20枚で、20銭の貯金である。
|
切手
[ リスト ]





わぁ、はじめて見ました。^^
あおぞらさんが掲載しないとお目にかかれなかったものですね。
ありがとうございます。(^人^)感謝♪
でも、こんな貯金の仕方があったなら〜
切手をせっせと買ってしちゃうかもしれません!( v^-゜)イェイ
2009/5/25(月) 午後 7:04
えがおさん。
子どもがお駄賃でも らったときに1銭切手を1枚、
2枚と買って、貼り足したのでしょうね。
えがおさんも、良い子で、そうしたんでしょうね。(^-^ ) ニコッ
2009/5/25(月) 午後 7:34
今は沢山の記念切手がでているので、こんな貯金があったら楽しくていいですね。
2009/5/25(月) 午後 9:17 [ bluebell ]
bluebellさん
そうですね。
昔は記念切手の発行が少なくて、
大正時代は、記念切手の発行は
1年に1回か2回ですね。
2009/5/25(月) 午後 9:57
mhさん
そうなんですか。そのようななことが。
大きな封筒なんですね。
そのような手紙に接する機会がまだありません。
私達、切手収集者は20年前、30年前の記念切手を使用します。
(保存していたものが、値上がりしないので、諦めて使用する、ということもあります)
2009/5/27(水) 午後 0:13
すごいですね!!朱雀は、
切手は集めたことありません!!
2009/5/28(木) 午後 9:59 [ すざく ]
10銭切手とか5厘切手とか時代を感じますね@@
古い物なのに保存状態が非常に良いですね^^
2009/5/30(土) 午前 11:18 [ コドモナオトナ ]
朱雀さん
趣味は様々ですから。
2009/5/30(土) 午後 0:08
子供な大人さん
コレクションですから。
状態の良いものと金額とのにらめっこです。
やっぱり同じようなものでも、状態が良いと値段も高いです。
2009/5/30(土) 午後 0:12
ずいぶん昔から、「貯金」というものが存在したのですね☆
金額の感覚がよくわからないのですが、60銭は今のどれ位に
値するのでしょう??
もちろん、利子なんてありませんよね?n(ー_ー?)ン?
2009/6/1(月) 午後 1:15 [ うここ ]
うここさん
郵便貯金自体はもっともっと早くから始められました。
早くから始められましたが、貯金というものが普及するまで時間が掛かったようです。
切手貯金も子供に貯金思想を普及する貯めの一つの手段だったようです。
利息はありました。
2009/6/1(月) 午後 10:06
うここさん
お金の換算は難しいのですが、60銭は5000円から1万円のようです。
2009/6/1(月) 午後 10:20