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郵便は 明治 4年 3月 1日に 東京と 大阪 間に 創業した。
( 新暦 換算 1871年 4月 20日。
郵便 創業は、汽車の 開通よりも 早い。
現在、4月 20日が 郵政記念日と なっている )
余計なことながら、 汽車の 開通は、明治 5年 9月 12日、東京 ー 横浜間 だ。 ( 新暦 換算 1872年 10月 14日 ) さらに、余計な 事ながら現在の 新暦は、
旧暦の 明治 5年 12月 3日 を
電報は 工部省 時代、明治 18年 7月から 同21年 3月まで 専用の 電信切手 が
新暦の 明治 6年 1月 1日として、ここから 始まった。
使用された。
使用されることになった。
この電報は、明治 44年 4月 14日。 東京の 下谷 上根岸局から 函館局までのもの。 下半分が 切り取られているので、詳しいことは 不明。 高いものだったと 思う。 ご覧いただき、ありがとうございます。 明日は、「 戦後の ゴム長 」 です。
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どんな内容の出ん歩だったんでしょうねー。いいことのお知らせだったらいいですね♪
2009/6/8(月) 午後 1:55
みみりんさん
この時期は、電話よりも電報の方がずっと早かったと思います。
料金が高かったと思いますので、緊急・重要な用件だったのでしょう。
夜に配達されるのは、「キトク」(危篤)とか、
「シス」(死んだ)が 多かったようです。
この電報は どうだったのでしょうか。
2009/6/8(月) 午後 5:20
切手の奥深さ感動します。
電話よりも電報の方が早かったんですね。
2009/6/8(月) 午後 9:06 [ bluebell ]
bluebell さん
そうなんです。私のブログ、10月26日、27日、昔の電話事情に書きました。
電話は信じられないくらい時間が掛かりました。
昭和20年代、東北から東京ですと、繋がるのに何時間掛かったことやら。
早いのが電報でした。
2009/6/8(月) 午後 10:46
電報の方が早かったなんておどろきです。
2009/6/9(火) 午前 3:03
北風さん。
電話の長距離は交換局を幾つも幾つも通ってつながったんです。
声は小さくなるし、混信はするし、ダイヤル通話になるまでは大変でした。
2009/6/9(火) 午後 10:36