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上の 写真の 時代は 切手で 納付している。 東京、京橋 采女町 局で、大正 4 ( 1916 ) 年 9月。 右は青森・五所川原 局で受け付けた ものだ。 日付印の 下部に 右書きで、「 い は や 」 と 局の 記号が 入っている。 郵便の 場合は 同じ 場所に 時刻が 入る。 上の 写真は、もちろん 小為替だが、ただ、外地だ。 今、外地と いうものは ない。 日露 戦争後、明治38(1906)年から、ロシアからの 租借地の 関東州 ( 中 国の 一部、遼東半島 ) で 使用したもの。 悪名高き 関東軍が あったところだ。 一応、日本領 と いうことに なる。 切手の 下部に 「 支那 」 と 小さく、右書きで 加刷されている。 大正 10 ( 1921 )年 5月、張店第二 局で、受け付けたものだ。 局の 記号は 「 青 つ 」 に なっている。 内地の場合は漢字は入らない。 お読みいただき、ありがとうございます。
明日は、「 着るもの 安上がり 」 です。 |

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時代と歴史を感じることができますね〜
内地、外地なんて教科書でしか^^;
2009/6/22(月) 午後 9:42 [ コドモナオトナ ]
子供な大人さん
いつか「日本切手の範囲」で書きましたように、戦前は外地がありました。
この張店第二郵便局のものはちょっとした私のお宝です。
2009/6/23(火) 午前 10:28