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使用時期 大正 7 ( 1918 ) 年 2月 28日
切手は 旧 大正毛紙 切手で、 日付印の 時刻 表示が Y型 に なっている。
昭和 7年 だったら、新 大正毛紙 切手で、 日付印の 時刻表示が Z型 になる。 具体的には、昭和 7年だったら、 右下の 日付印の「 0−9 」 が 「 0−8 」
になる。
旧、新 毛紙切手は 全く 同じ 図案だが、昭和7年なら、印面寸法が 0、5ミリほど 小さくなる。 いささか 細かい話だが、切手では 当たり前のこと。 全体が 小さいの だから。 使用理由 第1種 郵便物への 未納 料金の 徴収 発信人が 故意 または うっかりで 手紙に 切手を 貼らなかった。 第1種 郵便物 基本料金 3銭。 徴収額は 不足額の 倍額の 6銭となる。 郵便 料金 取立 なんて 大げさな 言い方だ。 「 お上 」 だからね。 ご覧いただき、ありがとうございます。
明日は、「 どうして、 雨は 上から 降るの ? 」 です。 |
切手
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綺麗な消印ですね。
2009/6/29(月) 午前 9:59 [ fat*i*et ]
訪問・コメントありがとうございます。
お礼に伺います。
2009/6/29(月) 午後 0:16
『取立』なんて、怖いですね☆
今は不足分だけなのに、昔は倍額払っていたんですか?(´∀`;A
2009/6/29(月) 午後 3:46 [ うここ ]
うここさん
当時はそのような言葉が使われたんですね。
切手を貼って、料金前納の原則に反した罰則的な要素もあったんでしょうね。(T_T)
2009/6/29(月) 午後 4:29
罰則的な要素もあったんですね。
これなら払い忘れはないですね。
今は不足分だけで良かったです。
罰金はないけど、この使われ方は今も一緒ですね。
2009/6/30(火) 午前 8:26 [ bluebell ]
bluebell さん
不足分の徴収金額も時代で変わりましたね。
不足額+30円のときは、10円不足でも40円になりました。
それなら、倍額のほうが良いですね。(’-’*) フフ
2009/6/30(火) 午前 11:25