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電話機を 同じ構内 ( 家屋内 ) で 移動 して もらうための 請求書だ。 1枚目は 昭和 8 ( 1933 ) 年 2月 で、 手数料は 3円に なる。
全 体 図
50 銭 切手 6枚で、 3 円 分 貼付 。 ここの 郵便局の 電話 交換 開始は 大正 元年 11月 。 我が家 ( 実家 ) は 19番 だった。 2枚目の 請求書は 昭和 22 年 5月で、140円 だ 。 このころも まだ、郵便局内に 電話交換室があって、人間が 電話交換を していた。 いつか 書いたように、長距離 電話は このような 交換を 幾つも 経て 繋がれた。 50円 切手 2枚 と 10円 切手 4枚で 140 円 。
1枚目 と 同様、 同一 邸内 移転で 、
46 倍 ほどの 値上がり だ。 この 郵便局 区内では、昭和 37年 12月に 電報 電話局が 発足して、郵便局の
交換は 廃止された。
この地区では ダイヤルに なったが、全国が ダイヤル通話に なったのは、もっと 後の 昭和 53 ( 1978 ) 年の ことだ。
こういう 書類は あまり 世に 出てこないと、思う。
お読みいただき、ありがとうございます。明日は、「 たった 1匹 」 です。 何が ? |
切手
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こんにちは。
なんとまあ珍しい書類を見ることができました(^o^)
レトロ感満点ですね。
2009/7/13(月) 午後 2:39
はじめてみました。^^
こんな使われもあったのですね!
紹介してくださってありがとうございます。ポチ!
2009/7/13(月) 午後 4:58
彷徨GATAさん
郵便局で払うものはみんな切手で、と言う感じですね。
2009/7/13(月) 午後 5:56
えがおさん
商業の契約書ですと、印紙なんですが、これは、工事料金です。
ポチ、ありがとうございます。
2009/7/13(月) 午後 6:04
交換手さん、いましたよね。
切手がこんなふうに使われていたのですね。勉強になります。ぽち
2009/7/14(火) 午前 1:44
いろんな使い方があるんですね。
しかし、大正 元年に自宅に電話機があるなんて
すごいですね (^-^)
2009/7/14(火) 午後 0:56
本当に古い書類があるんですね。
貴重な資料ですね。
2009/7/17(金) 午前 3:30 [ bluebell ]
昔の交換手さん、今は死語の職業婦人ですね。
時代の先端のお仕事だったんでしょうね。
これは友人にいただいたものです。
ぽち、ありがとうございます。
2009/7/17(金) 午後 1:27
郵政省管轄のものは、皆切手で納めたんでしょうかねえ。
実家は開局すぐに設置したのではないと思います。
2009/7/17(金) 午後 1:30
bluebell さん
ここで紹介してるものは、元からあったものではなく、
ほとんどがオークションで入手したものです。
切手の使われかたの証拠品です。
2009/7/17(金) 午後 1:33