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小包郵便の 料金分の 切手は 小包ラベルを 使用する前は、 直接 小包に 貼っていた 。 小包送票は それ 以前のものだ 。 この使用期間は 分らない 。 この送票を 小包に 貼っていた 。 そのため、小包から 剥がした 送票だけは 比較的 残っている。 剥がしたため、裏が 薄くなっているものが 多い 。 小包に 貼った 状態で 残っているものは 非常に 少ない 。 小 包 送 票
長野県 から 高崎局 ( 多分 群馬県の )
料 金 は 18 銭 大正 8年 4月から 昭和 6年 7月 まで、 小包料金は 200匁まで、 12 銭、 200匁 増す毎に 6銭 だった 。 ここに 貼ってある 料金 18銭は 200匁 以上 400匁 以下 と いうことに なる 。 使用時期 日付印の 年が 読めない 。 しかし、切手の 種類から 察するに 昭和 元年までで あろう。 このような 状態で、 使用した 。 この 小包の 写真は 参考品で、 私のものでは ありません 。 小包ラベル 最初期 の もの 郵 便 番 号 枠 が 5 桁 時 間 指 定 が ない 。 バーコード が ない 。 小 包 ラ ベ ル 現在の もの
お読みいただき、ありがとうございます 。
明日は、「 粘 土 」 です 。 |
切手
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またまた貴重なものを見せていただきありがとうございます。
郵便小包のラベルの下地はブルーは一緒ですね。
時代とともに変化していってますね。
2009/7/20(月) 午後 8:22 [ bluebell ]
bluebellさん
小包ラベルは昭和60年7月から本実施されました。
そうですね。普通小包はブルーで通してきました。
書留は緑です。
2009/7/20(月) 午後 9:29
こんな感じだったのですか・・・^^
郵便の歩みが見れて嬉しいです。ポチ!(^人^)感謝♪
2009/7/20(月) 午後 11:22
古いものは、小包という名の通り手書きで趣がありますよね。ぽち☆
2009/7/21(火) 午前 0:20
えがおさん
上の写真のころは重さだけで料金が決まり、距離は無関係だったようです。
小包は紐で縛ってました。
ポチ、ありがとうございます。
2009/7/21(火) 午前 11:04
こここさん
墨できれいに書かれたものは素敵ですね。
郵趣でも、はがきなどの場合は切手が同じでも、鉛筆の金釘流よりも墨痕鮮やかな筆書きのほうをアルバムに張りたくなります。
ぽち、ありがとうございます。
2009/7/21(火) 午前 11:11
あおぞらさん…
素敵です。
いつも本当にありがとうございます…
歴史の無いものなんてないんだ…(#^.^#)
2009/7/27(月) 午後 11:37