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看護婦に 頼まれて、女性を 歯科医に 連れて行くことに なりました。 彼女は片方の足に補装具を使用していて、自立的歩行は困難で、付き添って、 やっと 歩ける程度でした。 そして、普段 オムツは 使用していませんでした。 園では 介助で、トイレ使用でした。 通院のとき、車椅子に乗せて、自動車に 乗せて、連れて行きました。 受付を済ませて、待っていました。 すると、彼女が 震える声で、「 オシッコ 出ます 」 というでは ありませ んか。 じいばあ園では 洋式トイレなので、腰掛けさせれば それで いいわけです。 ここで、大きな問題にぶち当たりました。 当時、当地では 一般に 下水道設備が 整備されていませんでした。 その歯科医のトイレも 和式でした。 覚悟を 決めました。 履いてるものを 下げて、彼女を抱えて、私もしゃがんで、小さい子に おしっこをさ せるときのようにして、用を足してもらいました。 私も 腰痛持ちでしたので、終わるまでの 時間が 随分 長く感じました。 服装を 整え終わったときは、私も へとへとでした。 彼女も 大変だったでしょう。 私も未熟・経験不足でした。 普段、オムツを使わなくても、外出の時は 一応オムツを使用してもらうことになり ました。 この特養の 勤務 シリーズは 昭和 60年からの ものです 。
用語は 当時のものを 使用しています 。 私は既に 退職しています 。 お読みいただき、 ありがとうございます 。 |
特別養護老人ホーム
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恐れ入りました☆
機転のきいた対応に感心してしまいました。(´∀`;A
最後までドキドキしながら読ませていただきましたが、
無事事が終って一安心です。
お疲れ様♪ポチして帰りますね。(∩.∩)にんまり
2010/3/7(日) 午後 0:42 [ ゆき ]
にんまりまりちゃん
あの時は大変でした。だれにも見せられない姿ですから。
事前にしっかり調べなければなりせんね。
思い知らされましたよ。
ポチありがとうございます。うん、疲れが取れました。
2010/3/7(日) 午後 7:03
仕事に就いて2、3ヶ月で大変な目に遭いましたねぇ!?
でも、無事に用を済ませられて・・・やれやれ・・・だったですね・・・(′O`)〜3
あおぞらさんは、力持ちだねぇ・・・腰痛なのに・・・(≧∀≦)/えら〜い♪
この経験は、大いに役立ったんですね・・・(゜_゜)(。_。) うん♪うん♪
2010/3/7(日) 午後 9:18 [ ヒロ爺 ]
ヒロさん
大いなる反省材料、勉強になりました。
その歯科医は移転新築の時はじいばあ園から車椅子を借りてって設計に組み込みました。
歯科医も勉強したねえ。
2010/3/7(日) 午後 11:13
すごーーい!
そんな機転の利いた判断が出来るのって、いくら介護者といえ、なかなか居ないもんですょ〜〜
しかも、ご自身の身を削って(^^;)!
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
感謝状代わりのポチ☆
2010/3/8(月) 午前 2:24
ききららちゃん
褒められたことではありませんよ。
恥ずかしいことです。
でも、こうして積み重ねていくんですね。
今はもうこの辺も水洗になりました。
2010/3/8(月) 午後 9:34
私が遭遇したら、どうしたんでしょうか??
きっと下着やズボンがびしょぬれになったと思います。
今はどこでも洋式が1個所はありますが、昔は無かったんでしょうね。
遠い昔の人はどんな介護してたんでしょうね。
頑張った あおぞらさんに ポチ☆
2010/3/11(木) 午後 8:06 [ bluebell ]
bluebellさん
今、おいでになったばかりですね。
今、まだ水洗になってない地区では、簡易なスタンドをセットして、
それに腰掛けて、使用できるようにしてます。
あのころはそのようなものもなく、介護は発展途上でした。
ポチありがとうございます。
2010/3/11(木) 午後 8:40