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犬切手102 フィニッシュ・スピッツ
品 種 名 フィニッシュ・スピッツ
原 産 地 フィンランド 用 途 猟犬、番犬 名前の由来 原産地から 性 質・特 徴 狩猟本能が旺盛で、自分で判断して猟が出来る。あまり人に対し て甘えたり頼ったりすることがない。
しかし、一方で家族との交流を好み、ともにいることを好む。 体 高 41センチくらい。 メスはやや小さい。 外観 特 徴 全体的に柴犬を思わせる外観をし、胴体の被毛は柴より長くやや 硬い。立ち耳、巻き尾。
飼育のポイント 体の大きさ以上に運動を必要とする。神経質に叱らない。 そ の 他 数千年も前から存在していたといわれる。
立ち耳、巻き尾が必ずしも日本犬の特徴ではないことが分かり
ます。
今日もお寄りいただき、ありがとうございます。
犬切手シリーズは毎週日曜日です。 |
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おはようございます。
日本では、一般に白いスピッツですが、このような
スピッツもいるんですね。
顔と尻尾はよく似ていますね。
ポチ
2012/6/24(日) 午前 5:53 [ pada ]
padapadatalentさん、おはようございます。
日本スピッツはサモエドを基礎にして小型化したものです。
スピッツとはドイツ語でとがったものという意味なそうです。
昔の日本スピッツは神経質でしたが、現在のは改良されたそうです。
ポチありがとうございます。
2012/6/24(日) 午前 6:05
おはようございます♪
数千年も前から存在・・・凄いですね〜〜(^○^)
フワフワした尾が可愛いですねっ♪
ポチ☆
2012/6/24(日) 午前 6:43
おはようございます
子供の頃は、白いスピッツを飼ってるお宅が多かったのを
覚えてます、よく吠えていました。
真っ白で、綺麗でしたね。
最近のはあまり吠えないんですか、あんまり吠えると
ご近所には迷惑になるかも知れませんね。
2012/6/24(日) 午前 8:58
50年と少し前のクリスマス。帰宅した父のジャンパーの中から


出てきたのが真っ白なスピッツ!!「シロ」と名づけました。
シロは悪戯された男性や男の子には吠えましたが、近所の住民には決して吠えませんでした。当時はチャイムもインターホンもありませんでしたが「ごめんください」と来客があればあの甲高い鳴声で吠えました。本当にうるさかったです
ところが、母の葬式を自宅で執り行った際は、鳴声も上げずに犬小屋に入っていたんです。空気を読んでいたのだろう..と思ったシロの不思議です。
あれ?以前にも書きましたっけ?
ご存知でしたらお許しを
シロはどんな滑り台も上って滑り降りてくるワンコだったんですよ
茶色いスピッツ初めて拝見しました。
貴重な切手をありがとうございました!!
2012/6/24(日) 午前 10:20
えどっちさん
品種改良されないで、そのまま保存されたんですね。
「尾が可愛いですね」、触ってみますか?
あの白いスピッツは「日本スピッツ」と言って、別の品種ですよ。
2012/6/24(日) 午後 5:37
ほのさん
昔、「日本スピッツ」が流行ったことがありましたね。
でも、単にスピッツと言ってました。
日本で作られたスピッツでした。
いささか鳴き声が賑やかでした。
現在は改良されて、静かになったそうですよ。
2012/6/24(日) 午後 5:44
べ飛べさん
白いスピッツ、お父さんだ飼って来たんですか。
驚かそうと思って、黙って買って来たんですね。
「近所の住民には決して吠えませんでした」
育て方が良かったんでしょう。
そして、お母さんのお葬式、シロは感じるものがあったんですね。
2012/6/24(日) 午後 5:52
スピッツは知ってます。
むかし、隣の家で飼ってました。
よくないたような記憶があります。
2012/6/25(月) 午前 7:27
ター坊さん
「日本スピッツ」ではありませんよ。
日本では単に「スピッツ」と言えば「日本スピッツを指しますが、
フィニッシュスピッツとは異なります。
2012/6/25(月) 午前 9:26