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戦前の女性の募集広告
大2年2月28日
男女自宅販売員募集 男子・女子生徒募集
大正3年3月17日
生徒募集
大正6年4月5日
生徒募集
昭和14年4月8日
少女店員募集
昭和16年10月5日
女中募集
戦前、女性の職業の範囲は非常に狭いものでした。
結婚前は親の元に居て、家事・裁縫などを習得し、また家業を手伝っ
てました。
少し余裕のある家庭では習い事をしてました。
結婚すれば、家事・育児・稼業に専念しました。
女性にはは職業婦人という言葉がありました。
教員は女性の進出の大きな場ではあったようです。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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新聞
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あらっ!私、今でも職業婦人って言ってます

歳は隠さないけどね〜
雇用機会均等法で性別の表記がご法度の現在とはまったく異なりますね!
14歳から18歳まで。ウェイトレスですね。いつの世も若い方がいいんですね
今日もありがとうございます
2013/6/14(金) 午前 10:38
地元だけでなく、東京からの求人広告や保険会社の出張所からのものもあったんですね。大正期は住所(郵便)だけでしたが、昭和期は電話番号も記されていて時代の流れを感じます。UPありがとうございます。
2013/6/14(金) 午前 11:53 [ 瀬音 ]
飛べ飛べさん
「今でも職業婦人って」、そうですか。
BGからOL、今はなんと言うんでしょう。
あまカフェと違って、やはり若い女性の方が・・・。
じゃあ、明日は男の募集広告にしましょう。
今日もキラキラ☆、ありがとうございます。
2013/6/14(金) 午後 1:26
機会均等法の元では男女と区切った募集は許されません(爆)
最後の解説にナイス。
確かに戦前の女性が働く機会は少なかったですよね、やはり経済的にも独立してこその男女平等なのでしょう。我が家は強くなり過ぎて・・・・・・
2013/6/14(金) 午後 3:21
酔渓さん
労働基準法も変わりました。
夜勤は看護婦さんとかホテルとか飲食関係だったのが、他にも解禁になったしね。
スポーツの種目でも以前は女子になかった種目が今は普通に行われてます。マラソンとか。
戦後強くなったものは靴下と・・・、なんて言われました。
それも遠い昔のお話しですね。
いつも、Y!ナイス! ありがとうございます。
2013/6/14(金) 午後 6:06
おはようございます

少女店員!!
この時代にメイド喫茶があったとは
それとも、今が時代を逆行してるのかも知れませんね
2013/6/15(土) 午前 7:32
お寺も・・・
昔は、女人禁制だったところもあったみたいだし〜
ジェンダーに関する課題は いまも いろいろあるよね。
あたしでした。
ナイス
2013/6/15(土) 午前 9:09
ほのさん、考え過ぎ。
メイド喫茶ではなく、単なるウェートレスだと思います。
まだまだ時代、地域が違いますよ。
2013/6/15(土) 午前 10:00
あたしさん
男女がはっきりしている時代でした。
着るもの、髪型、言葉、仕事、選挙権・・・
Y!ナイス! ありがとうございます。
2013/6/15(土) 午前 10:03
大正時代に保険外務員があったのね。
昭和に入ると女中さんが結構あるのね。明治時代は奉公に出されたとかはなしに聞きましたが職業となってきたのね
面白いですね。
2013/6/15(土) 午後 10:42
ぽちゃさん
外務員になると初め、親戚知人を勧誘して契約者を一時的に増えます。
その後素人では契約が取れません。
で、多分お払い箱になります。
それで、次つぎの新しい外務員が欲しいのでしょう。
奉公、こんな言葉もありましたね。
お屋敷に奉公すると行儀・作法も教わることが出来るのだそうです。
2013/6/18(火) 午後 0:25