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戦前の映画などの新聞広告
親の心 幽霊塔 弁慶一代記
大正5年11月10日
東洋一柿岡大曲馬
ブルドッグ土佐犬大相撲
大正5年11月10日 大正5年11月12日
曲馬はサーカスです。
昔、川柳に「曲馬団 毎日同じ 曲を吹き」というのを見たことがあります。
当地に来たサーカスもいつも「美しき天然」を吹いてました。
空にさえずる 鳥の声 峰より落つる滝の音♪
古川緑波
昭和13年6月30日
古川緑波さんは良家の出身とか
東京名題大歌舞伎
昭和14年4月1日
浪曲 (浪花節)
昭和16年12月1日
この1週間後アメリカと開戦です。
昭和16年12月1日
盛岡映画案内
あの旗を撃て 大相撲三大記 格子なき牢獄
爆風と弾片 李香蘭の迎春花 宝塚 胡蝶美人
李香蘭は国会議員になった山口淑子さんです。
満州娘 (歌)
「わたしゃ16 満州娘 春よ3月 雪解けに
迎春花(インチュンホワ)が咲いたなら お嫁に行きます 隣村
王(わん)さん 待っててちょうだいね。
無法松の一生 あの旗を撃て わが本土を狙ふもの
昭和19年3月14日
私が見た無法松の一生は三船敏郎だったように思います。
隊長殿のお言葉に
陸軍特別攻撃隊
昭和20年4月21日
戦 後
入場料大人6円 こども1円98銭
団体割引 30人以上4円50銭
漫談 手風琴 歌謡曲 腹話術 新講談 奇術
昭和20年10月23日
徳川夢声の名前は聞いたことがあります。
無声映画の弁士だったとか。名調子で有名。
手風琴(てふうきん)とはアコーディオンのこと
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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新聞
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瀬音さん
面白いですね。
2等席、良い席だったんでしょうが、1等席もあるんですね。
エンタツ、アチャコ、顏が浮かびます。ラジオ連続ドラマ「アチャコ青春手帳」とかありました。浪花チエコと。
色いろ思い出しますね。
2013/7/1(月) 午後 4:06
ノブジさん
私のころは柿岡ではなく、柿沼とか柴田だったように思います。
「花々敷町廻り」はは花々しく町廻りです。
ちんどん屋や触れ回ったんでしょうか。
当時の日本は現在の北朝鮮のように経済封鎖をされて、窮鼠猫を噛むという状態だったようです。
昭和12年からの日華事変で、もう物資は欠乏してました。
どっかずれがあったんですね。
2013/7/
2013/7/1(月) 午後 4:18
飛べ飛べさん
盛劇とは盛岡劇場だと思います。
映画館、たくさんありました。
テレビに押されたんでしょうか。
映画館はなくなりました。
関係ないけど、銭湯もなくなりました。
山口淑子さん、美少女時代は分かりません。
色いろ思い出されました。
キラキラ☆、ありがとうございます。
2013/7/1(月) 午後 4:31
酔渓さん
オーダーキャンセル、解放前の東欧諸国では安価に切手収集が出来るように、よく発行してました。
私たちの時代では広沢虎蔵ですね。
浪曲は廃れましたね。
坂妻?いやいや三船敏郎でしょう。
2013/7/1(月) 午後 4:37
あおぞらさん、
ご教授ありがとうございます。
花々しく町廻り、、、ですか。
チンドン屋かなにかで派手に宣伝したということですね。
誠にもってお恥ずかしい。日本で生まれ両親に一通りの教育を受けさせて頂きながら、この様であります。聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥という事でご勘弁願います。
2013/7/1(月) 午後 6:11 [ ノブジ ]
此方の見はらしが良い所の展望台に
「美しき天然」の作曲者(田中穂積)の銅像があります
2013/7/1(月) 午後 6:22
ノブジさん
あのころ以前は漢字で書きたがるんですよ。
宜敷とか、使います。
そのようなことを言われると、こちらも困ってしまいます。
2013/7/1(月) 午後 7:18
ヒマ人さん
そちらの人の作曲ですか。
素晴らしい曲ですよね。
2013/7/1(月) 午後 7:19
こんばんは
徳川夢声は昔テレビで見たような気がします
山口淑子はテレビの司会をしてましたね
たしか「3時のあなた」だったと思いますが
あの番組から、代議士が二人もでたなんて
タレント代議士のはしりですね
2013/7/1(月) 午後 8:00
ほのさん
テレビで見ましたか。
私はラジオの連続朗読、「孫悟空」を聞いたようにも思います。
「たしにも写せます」と言ってた人も国交大臣になったり。
色いろ思い出されますね。
2013/7/1(月) 午後 8:08
どんな広告でも戦時中のものは戦時色が強いですね。
無法松の一生はDVDで見た事があります。
昭和19年の作品だったんですね。
主演の無法松さんを演じていたのが有名な坂東妻三郎さんだったという事を
広告を見てはじめて知りました。
ナイスぽち
2013/7/1(月) 午後 8:52
懐かしいですね。
坂東妻三郎、田村三兄弟のお父さん。
私は、三船敏郎さんと、坂東妻三郎の両方の「無法松」をテレビで、見ましたが、良かったですね。
私の時代は、東映時代劇と、東宝の喜劇
皆さん亡くなられていますが、今の役者さんと違い、個性が有りましたね。
懐かしいく拝見させていただきました。
有難うございました。
ナイス!です。
2013/7/1(月) 午後 9:41 [ 転んだトド ]
おはようございます。
貴重な記事の数々ですね。曲馬はサーカスですか。なんとなくわかりますね。
2013/7/2(火) 午前 5:55
手風琴がアコーディオンであることは、知ってました。
横森なんとかさんという、アコーディオン奏者のことを
大橋巨せんさんが、手風琴引きとか言ってました。
2013/7/2(火) 午前 7:22
モルさん
そうですね。そうしないと非難される恐れもあったのでしょう。
今と違い自由はかなり制限されてました。社会的雰囲気も。
無法松の一生はDVDで見たんですか。古いほうですね。
Y!ナイス! ありがとうございます。
2013/7/2(火) 午前 10:49
転んだトドさん
三船敏郎さんと、坂東妻三郎の両方を見たんですか。
こんな物を見てると色いろなことが思い出されますよね。
Y!ナイス! ありがとうございます。
2013/7/2(火) 午前 10:55
POSTMIYAMIYAさん
曲馬。馬の曲乗りのイメージでしょうか。
2013/7/2(火) 午前 10:58
ター坊さん
私はアコーディオンと言えば横森良造さんですね。
ラジオ番組の「三つの歌」でよく聞いていました。
大橋巨泉さんもずいぶん流行った司会者でしたね。
2013/7/2(火) 午前 11:01
2013/7/2(火) 午前 11:05
無法松の一生、転んだトドさんのコメントを見て検索してみたら、
4回も映画化されていたんですね。
私の見たのは坂東妻三郎さんではなかったかもしれません。
誰だったんでしょう〜。(笑)
2013/7/4(木) 午前 10:21
モルさん
4回もですか。
私が見たのは三船さんと思ってます。
大昔のことで思い違いがあるのかも。
モルさんはそのあとでしょうから。
2013/7/4(木) 午後 10:45