|
今でも捜しています この写真の持ち主を
12月9日付け 岩手日報
追憶写真館75
東日本大震災後、がれきの中から見つかった写真で、所有者が不明で返却できない写真を掲載しています。地名は発見場所です。
大船渡
「てんでんこ」、よく分かりません。
あの大震災後に初めて目にした言葉です。
それぞれ各自(てんでん)がきちんと身の安全を図ること。
それによって助けを要する人に救助力を集中できるという
ことでしょうか。
12月24日付け 岩手日報
追憶写真館90 大槌
掲載した写真に心当たりのある方は、以下の問い合わせ先に
連絡をお願いします。
大槌町 NPO法人ぐるっとおおつち 0193・55・5221
12月25日付け 岩手日報
追憶写真館91 大船渡 大船渡市 市社会福祉協議会 0192・27・0017
12月26日付け 岩手日報
追憶写真館92 山田町 町社会福祉協議会 0193・77・3262
12月28日付け 岩手日報
追憶写真館94 大船渡市 これらの写真は1枚1枚丁寧に洗って再生保存されているものです。
この写真の中には亡くなった方も大勢いらっしゃるものと思います。
思い出の貴重な写真が1枚でも多くご遺族に引き取られることを
願ってます。
またこの大震災が風化を起こさないように、ここで紹介しました。
地元警察では今でも一斉捜索の日を設けて捜索活動をして
続けています。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。 |
自然現象
[ リスト ]





こうして大震災の一助になる事は大事なんですね!ナイス。
該当者は避難して地方新聞見れないのか、親族も・・・・・風化したくない出来事です。
「てんでんこ」はこの震災で初めて耳にした言葉ですが、これで助かった子供たちも大勢いたとか。普段からの心構えが必要なんですね。
2014/12/28(日) 午後 1:21
酔渓さん
早速駆けつけていただき、ありがとうございます。
岩手日報ではず〜っと震災関連記事が掲載されてます。
でも、直接関係外の所では忘れられるかも。
災害列島の宿命、備えあれば憂いなしとか。
Y!ナイス! ありがとうございます。
2014/12/28(日) 午後 2:05
確かに存在した人々...命...胸が痛くなりますね
たくさんの人に見ていただきたい記事ですね
2014/12/28(日) 午後 3:36
飛べ飛べさん
ありがとうございます。
引き取り手があったという記事は有りませんが、申し出た人はあったものと思います。
大切な思い出、再会を願ってやみません。
いつもキラキラ
2014/12/28(日) 午後 4:49
この写真を見ていると「グッ」ときますねぇ。
当事者の気持ちを考えると何も言えません。
2014/12/28(日) 午後 7:20 [ 篤家螺缶 ]
写真の持ち主・・・ 見つかるといいですね。
あたしは、写真の修復作業の手伝いをしましたよ。
一日だけでしたけど。
あたしでした。
ナイス
2014/12/28(日) 午後 10:09
>りんご屋さんさん
そうですね。
写真の赤ちゃんは? 子供さんは?と想うと胸が痛くなります。
2014/12/28(日) 午後 10:12
あたしさん
見つかるとイイデスネ。
修復作業やってくれたんですか。
ありがとうございます。
Y!ナイス! ありがとうございます。
2014/12/28(日) 午後 10:14
一枚の写真の重みがこれほど切実だったあの事、早く必要とする方に出会えることを祈っています。
江戸っ子の母が昔「てんでんばらばら」と言う言葉を使って居た事を思い出しました。
それぞれと言う意味の使い方だったと思います。
きっとそこから来たのかななんて思いました。
2014/12/29(月) 午前 7:12
ぽちゃさん
思い出の写真。お金で買うことが出来ませんよね。
思いを込めて再生した写真。持ち主に戻れば良いですね。
2014/12/29(月) 午後 2:46
未だに、整備されていない区域や、やりのこされた物がいっぱいと聞き及んでいます。 年の瀬を迎え、まだ、心からあたたかい新年をお迎えになれない人々に、なんとお声をかけたらいいのやら。胸の痛い思いです。先ほど福島から帰宅し、原発の辛い実情も肌で感じ、益々、来年こそ!明るい東北へと進展していってほしいと願います。
2014/12/31(水) 午後 9:18
kikuさん。ようこそ。
そうですね。
まだまだ、大変な道のりです。
応援、ありがとうございます。
2015/1/1(木) 午前 10:32