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どれが一番遠くに飛ぶだろうか。
オキナグサ、タンポポ、チガヤ
一本だけ綿毛が残ってる。
今の時期に花や綿毛があるのは99・99%セイヨウタンポポです。
日本タンポポより小さくて、飛びやすい。
ここに生えてもらっても困るんですけど。
検索入門野草図鑑⑥おきなぐさの巻のオキナグサのページに
けだるさが、どろりとたまって動こうとしません。
「撮って、撮って」といわれたようで、大急ぎでシャッターを切り終えたとたん、急に春の風。あんなにあった銀色の毛はみな空に吸われて一本も残りませんでした。あの声はオキナグサの子供たちのお別れのパーティーだったのね。
「あのうち、いくつが親になれるのかしら」と聞けば、
「野の草のあれくらいの種が生き抜く確率はほとんどゼロ。死にに行ったさ。ものの命はみな悲しいね」と主人が言いました。
雲がひとつもない青い空って、なんだかさびしいわね。(喜)
これは長田武正という著者とその夫人の野草の撮影紀行の途中の出来事を夫人が書いた一節です。夫人の名は喜美子さん。
我が家はオキナグサの種の受け入れ態勢が出来ていたので、どんどん増えました。でも、そろそろ限度かなあ。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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植物
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オキナグサの種、安住の地を見つけて欲しいなぁ〜^^
あおぞら邸のお庭に群生しても、引っこ抜かないでね〜〜(*^^)v
綿毛と種のあれこれに
2016/6/10(金) 午後 1:05
どこまで飛んで行くんでしょうねー
2016/6/10(金) 午後 2:09
> 飛べ飛べさん
あ。りがとうございます
これ以上増えたら、お嫁にを出さなければならないでしょう。
4畳半ひと間にそんなに大勢は暮らせないです。
4畳半ひと間、学生時代はそんなところで暮らしてました。
キラキラ
2016/6/10(金) 午後 2:28
> みみりん
「てんてんてんまりてん手まり」のようにどこまでとんでいくのでしょうね。
2016/6/10(金) 午後 2:36
> みみりんさん
あんまり弾んで、2つになってしまいました。
2016/6/10(金) 午後 2:37
うむうむ・・・・3種の種を比べるとは、思いつかない比較だ!ナイス。
そしてこの時期に綿毛があるのは99・99%セイヨウタンポポなのですか!勉強・勉強!
2016/6/10(金) 午後 7:15
> 酔渓さん
これが植物の次世代繁殖術なのですね。
色々な方法で拡散を狙ってます。
でも、発芽するのは難しいのでしょう。
でも、雑草はよく生えますよね。
99・99%セイヨウタンポポ、100%といってもいいのでしょうけど。
2016/6/10(金) 午後 7:35
どれが一番遠くに飛ぶだろうか・・・
セイヨウタンポポの種に一票。
理由は、外来種は強いから。
2016/6/11(土) 午前 10:41
> あたしさん
吹いて飛ばしてみたら、チガヤが1番飛びました。
世の中、1番多いのはセイヨウタンポポですね。
2016/6/11(土) 午後 11:12
おはようございます。
綿毛が綺麗で神秘的ですね。どれも青空にはばたいてほしいですね。自然の風とうまくコーラボして欲しいですね。
ナイス!
2016/6/14(火) 午前 5:33
> Postmiyamiyaさん
こんにちは
ほんと、きれいにできるものですね。
植物もそれぞれ種の保存に工夫が見られますね。
Y!ナイス! ありがとうございます。
2016/6/14(火) 午前 11:29
ドラえもんの竹コプターみたい。着地点を見つけながら風に乗っての旅どこまで行くのでしょうね。
2016/6/22(水) 午後 8:24
ぽちゃさん
どこか良い着地点に出会えばいいですね。
2016/6/24(金) 午前 10:03
こんにちはお久し振りです!!コメント頂いたのに返事遅くなってすみません!!たんぱぽは素朴でいいですね!!
2016/6/25(土) 午前 9:58 [ kahorinn ]
佳穂ちゃん
お元気でしたか。
風で飛ぶ種です。
2016/6/26(日) 午後 2:23