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切手のこんな使われ方(2) ちょっと驚き。
直接郵便物に貼る以外にこんなところに。
貯金通帳の再発行の手数料
大正14年10月
電話機の移転手数料
昭和22年5月
小銭不足で貨幣代用
外地で発行した。(合成品です)
恥ずかしながら、実物を入手できなかった。
郵便料金受領証
昭和41年12月
料金別納
郵便物には料金別納の印を押す。
これは局名と使用時期が分かるが、波線だけのものもある。
現金で納付することもできる。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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切手
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合成品でもお高いのでしょう?
戦後が背景のドラマを見ていると、郵便物の切手についつい目が留まってしまいます。
美術さんが見本を見ながら描くのでしょうね!
2018/7/9(月) 午前 10:36
色々な使われ方が出来たんですね!現在なら「会社が違う」で受け付けてもらえない?
アップされたあれこれを見ているとこんな時代もあったんだと、懐かしいような(笑)
2018/7/9(月) 午後 4:10
> 飛べ飛べさん
ありがとうございます。
合成品はコピー代―地切手代ですので、200円くらいです。ハハ・
ドラマでは、郵便物はその時代の切手、消印の形式など矛盾のないよう気を付けてるでしょう。
キラキラ
2018/7/9(月) 午後 7:46
> 酔渓さん
今は現金払いがほとんどですね。
こういう時代もあった、ということですね。
ナイス!ありがとうございます。
2018/7/9(月) 午後 7:48
これを見て思い出したのが、
昔の漫画雑誌で、応募者全員に当たるというプレゼント
200円分の切手を封筒で送ってくださいというものでした。
現金の代わりにできたんですね。
2018/7/11(水) 午後 0:23
> すみれさん
通信が電話と郵便の時代。
切手は大活躍ですね。
ナイス!ありがとうございます。
2018/7/11(水) 午後 4:01