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ブログ10年記念焼き直し(4) 平成20年9月18日 息子の自由研究 何度で凍るか これは昭和53(1978)年ころのことです。
息子が小学生の時、夏休みの自由研究で色々な液体の凍る温度調べというのを手伝ったことがあります。 太い試験管と水銀温度計を薬局で買ってきました。ボウルにザクザクの氷を入れて、食塩(寒剤)を入れて撹拌します。温度はどんどん下がります。 試験管にジュースとか醤油、味噌汁とかを入れます。温度計も一緒に差し込んで、ボウルの氷に一本ずつ入れます。そして凍るのを観察します。標準として水道水も同じ方法で測ります。 凍る瞬間を見ることができます。醤油のアイスキャンディができます。凍るたびに「あっ。凍った」と子供は驚いていました。 簡単な実験でも楽しいですね。親のほうも一緒に楽しめました。それぞれが何度で凍ったかは覚えていません。 冷凍庫に入れたのでは凍る瞬間を観察できません。 水は零度で凍りますが、砂糖とか塩とかが融けていると零度では凍らなくなります。また100度で沸騰しなくなります。
(短時間に凍るので、正しい氷結温度ではありません。けど、ま、小学低学年ですから、こんなもんでしょう。 せっかく買った温度計もその後使用したことがありません)
今日もおいでいただき、 ありがとうございます。
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息子さんより親のほうが夢中になったのかも(笑)
凍る瞬間を見たのは良い自由研究になりましたね。今なら瞬間をカメラで写してより視覚化出来ますね。
2018/9/13(木) 午後 2:58
> 酔渓さん
ハハハ、そうかもしれませんね。
私も楽しんでました。
経過、結果等を模造紙に書いて夏休み後発表したようです。
2018/9/13(木) 午後 3:44
お子さんと一緒に自由研究、楽しい思い出ですね
そうなんです、自由研究のグッズはその後使わないんです〜( ´艸`)
2018/9/14(金) 午後 2:43
> BebeMobileさん
そうですね。楽しい思い出です。
そのときだけですね。眠っています。
ナイス!ありがとうございます。
2018/9/15(土) 午前 11:55