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ブログ10年記念焼き直し(3) 平成20年9月22日 汗(精神的な発汗の分はは省略しました)
汗には2種類ありまして、暑いときにかくものと精神作用でかくものがあります。 暑いときかく汗は日常経験することです。発汗しその汗の水分が蒸発するときに気化熱が体から奪われて涼しくなるというものです。うちわで扇げばそれが促進され、涼しくなるというわけです。
私は大変汗かきです。短期間ですが事務仕事をしたことがあります。当時のこと、木造の古い建物でクーラーなんてものがないし、扇風機では強くすると書類が飛ぶし、夏は大変でした。 字を書いていると、汗のため紙が湿っぽくなったり、薄黄色になることがありました。 湿っていると、鉛筆でよく書けませんでした。ボールペンはまだ使っていなかったような気がします。 汗をかかないようにするため水を飲まないようにしました。確かに汗の量は減りました。でも、ちょと頭痛がしてきました。体温を測ってみましたら、37度5分ありました。 汗をたくさんかいた後、汗が乾いて耳のあたりに白い塩のようなもができることがあります。なめてみるとしょっぱいです。 ある学者は純粋の汗の結晶を作り、それが大きく影響して文化勲章をもらったそうです。 これは昭和30年ころのことです。
今日もおいでいただき、 ありがとうございます。
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