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負われる年でも なかったろうが、手足まといに なるから かもしれない。
校庭には、大勢の 女性が 集まって いた。私は 手足まといに なる子 だったからなあ。 人ごみで、邪魔に なるしね。 そして、何か、壇上の 男性から 指導が あった。 煙の出ている物、大きさは 野球のボール くらいの ものを 母は 2,3人で お掃除の ハタキの 大きいようなもので、ばたばたと、砂埃を 上げながら 叩いて 消していた。 後年、焼 夷 弾 の 消火 訓練 だった と、母に聞かされた。 ( と、記憶している ) 焼夷弾とは こんなもの だったんだろうか。 恐怖心を 煽らないように、ミニチュアに したのかなあ。 いずれにせよ、この辺に 焼夷弾が 落とされなくて、良かった。
田舎で良かったよ。
「 焼夷弾 ( しょういだん ) は、爆弾・砲弾の一種で、攻撃対象を 焼き払うために 使用する。 そのため、発生する 爆風や 飛散する 破片で 対象物を 破壊する 爆弾と 違い、焼夷弾は
中に入っているもの ( 焼夷剤 ) が 燃焼することで 対象物を 火災に 追い込むのが 目
的。焼夷剤として 使う物としては、主に テルミットや 油脂、黄燐の他にも 重油などが 用い れている。 」 ウイキペディアより お読みいただき、ありがとうございます。
明日は、「 特養の 勤務 シリーズ 74 ドンブリで お茶を 」 です。 |
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2009年07月10日
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