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設置 場所 山口県 柳井市 中央 二丁目 JR 西日本 柳井駅前 ( 山陽 本線 )
全 景
金魚提灯 ポストの写真は、ポスト 30 麗都路 ポストの 写真と 一緒に 柳井郵便局から贈られたもの 。
ご覧 いただき、ありがとうございます 。
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2009年08月10日
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切手は 未使用と 使用済みで どっちが高いの ? と 聞かれることが ある 。 記念・特殊切手は 昭和33 ( 1958 ) 年 発行の 関門トンネルが 一つの 分かれ道になっている 。 これの 発行数が 1,000万枚で ある 。 それ以前は 概ね 500万枚、300 万枚で ある 。 関門トンネル以後 1,000万枚を 越すことが 多くなった 。 記念・特殊切手の 未使用は このころから 概して 高くならない 。 このころの 切手の 普通の 郵便局で 押印したものは、1枚いくらかと 問われて も 答えようが ない 。 戦後の場合、国内の 普通の 郵便局の 使用済みだったら、記念切手でも 普通切 手でも 未使用のほうが 高い 。 使用済で高いのは、戦前なら、外地使用の 場合がある 。 朝鮮、台湾、樺太、 千島、関東州、南洋群島など。 郵便物の 少ない 地域のものほど、需要と 供給の 関係で 高くなる 。 また、第2次 大戦中の 占領地での 使用済も 郵便物の 少ない地域、郵便局の 使 用済は 非常に 高い 。 使用済が 高い場合は、局名、使用年・月が 読めることが 良しと される 。 せめて、局名だけでも、せめて、使用年だけでも 分れば 救われる 。 国内のものでも、明治初期のものは 郵便印の 形式に よって 異なってくる。 さらに、使用済の 切手といっても、明治 初期の 郵便物に 貼ったままのものは、 とんでもない 高値が 付くもので ある 。 年 5月号に故 江崎墨人堂 コレクション として 掲載 されたもの である 。 切手は 日本最初の 切手の 一つ 。
48 文 で あ る 。
6 〜 7万円で ある 。未使用 及び なんの 変哲も ない 使用済 なら、 値段に なる 。 説 明 書 き 市内 郵便 エンタイヤ 市内便 は 郵便料金も 一般の 半分 。 東京 市内で 4年 11月 18日に 使われたもの 。 龍 48文 切手 1枚ばり の ものは 非常に 珍しい 。
(あおぞら注、「 江崎 墨人堂 」、 お寺の 住職で、この 世界では 超 有名人。 )
( エンタイヤとは 封書状態の こと )( 4年は 明治4年、郵便の 始まった年 ) 200文 1版、単なる 使用済なら 7万円くらい 。 これでも 高いものだが、この写真のような 状態なら とんでもない 値段が 付きそう 。 「 説 明 」 龍 200文 1版 1枚ばり 岐阜 竹ヶ鼻 から 西京に あてたもの 。 5年 8月 22日 差立、竹ケ鼻 検査済印、 局所印、壬申 八月 二三日の 西京 郵便役所の 角形 到着印 など 何れも 鮮明で ある 。 芸術品とさえ 見える ( あおぞら )
以上の2通などは極端な例である。
郵便局に よっては、まだ 封書に 貼ったままのものが 発見されていない 郵便 印も ある 。 このようなものが、発見されたら、研究者は 争って、高値を つけることで あ ろう 。 以上は かなり 粗っぽい 説明なので、細かく 見れば、矛盾するものも あるこ とを 承知して いただきたい 。 お読みいただき、ありがとうございます 。
明日は、「 トノサマガエル、つかまえたよ 」 です 。 |
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