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「 NIPPON 」 と 表示を 入れるように なったという話で あった 。 さて、日本の 切手の 国名は どのような 変遷が あったのだろうか 。 明治 4年 3月 1日 ( 西暦換算 4月20日 ) に 日本最初の 切手が 発行された のである 。 国内だけの 使用を 想定して いたのであろう 。 国名は 表示して いない 。 イタリア人の 技師を 招聘し、近代的な 印刷法に切り替え、意匠も 一新した 。 一連の 切手は 小判型の 意匠なので、 小判切手と 呼ばれる 。 明治9 ( 1876 ) 年 5月 発行。 そのときの 表示が、 「 大日本 帝国 郵便 」 そしてもう1行 「 IMPERIAL JAPANESE POST 」 である 。 前年に アメリカへの 郵便の道が 開かれていた 。 明治32(1899)年、また 意匠が 改められた 。 中央に 菊の ご紋が あしらわれている 。 この 一連の 切手は 菊切手と 呼ばれている 。 この切手には 英語表示が なくなっている 。 印刷 機械も 切手の 在庫も 焼失した 。 民間に 発注の 暫定切手 。 震災切手と 呼ばれる 。 表示は 「 日本郵便 」 戦後、右書きから 左書きへ変更 。 同じ 図案で あるが、右書き と 左書き 。 万国 郵便 連合の 申し合わせに より、 昭和 41 ( 1966 ) 年から
ローマ字 「 NIPPON 」 を 併記 。
お読み いただき、ありがとう ございます 。明日は、「 投票立会人をやった 」 です 。 |
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2009年08月31日
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設置場所 福島県 田村郡 三春町 字 大町 3 三春 郵便局 前 設 置 日 平成 9年 4月 設置目的 観光地 三春を アピールするために、当地の シンボル デザインである 三春駒を モチーフに したものを 作成 。 本体の大きさ 長さ 20cm × 幅 10cm × 高さ 35cm 木製で あることから、劣化が 激しく、やむをえず、8月 21日 に撤去 。 以上の 回答を 三春局から 頂戴したが、着信日は 8月 24日で あった 。 発信日を 見ると、撤去日と 同じ 8月 21日 である 。 撤去を 迷っていたのを、私の問い合わせで、踏ん切りが ついたのかも 知れない 。 写真で 分るように、傷みが 見られる 。
撮 影 日 平成 21年 4月 8日
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