学生時代に 母に 買ってもらった 50年前の アイロン
A子さんが 「アイロンが 壊れたようだ」と 言った。 「熱くならない」との こと
だった。
しょうが ないよ。 もう50年も 使ったんだ。 引退しても 好いんじゃないの。
私としては それほどの 執着は 無い。
今から、50年前( 昭和39年 ) 学生時代に、私が 千葉県に 住んでいるとき、母が
アパートに 来てくれた。
そのとき、東京・秋葉原に 行ったときに 母に買って もらったものだ。
およそ10年後、結婚するときに、A子さんに アイロンは あるから、持ってこなくてい
いよ 」と言った 覚えがある。
古いアイロンと新しいアイロン
コードの被覆もこんな状態
かなり傷んでる。
テフロン加工がしてある。
松下電器製
当時、学生時代に持っていた 電気製品は、それと 電気釜と 蛍光灯の スタンド、
電気ポット ( 沸かすだけのタイプ )、 ラジオ。 あと、何が あったろうか。
あった。 渦巻き型の ニクロムの 電熱線の コンロが あった。 そんなもんだね。
学生時代の 電気釜は 結婚してからも 使っていた。
電気製品ではないが、フライパンも 学生時代に 買った物を、つい 数年前まで 使っ
ていた。
これは、当時 普通の フライパンの 2倍くらい 高かった。ステンレス製で、底に銅
メッキをしたものだった。
取っ手の エボナイト部分は 熱で もろくなり、なくなっていたが、本体は しっかり
していた。
長持ちしたねえ。
お読みいただき、ありがとうございます。
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