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交通の 信号機についての 思い出など ○ 信号が 設置されたところでの 衝突事故 現在、信号機は 東西方向が 黄色から 赤になると、反対の南北 方向は 1秒ほど 赤のままで、それから 青に なる 。 1秒ほどの間、両方の 信号が 赤に なる 。 随分以前は、信号の青、赤の 切り替えが 同時だった 。 南北方向が 黄色から 赤に 変わると、東西方向は 同時に赤か ら 青になる。 東西方向の車は 青になるのを 待っているので、青になった 瞬 間に 飛び出す 。 他方、南北方向の車は 黄色の状態 または 赤になりかかっても 進入する車も 多い。 それで、出会い頭の 衝突事故が 結構 あったと いう 。 そのため、前記のように、両方が 赤信号の 時間を 作ることに よって、衝突事故は 減った という 。 ○ 横断歩道の 歩行者 専用の 信号機の 裁判
随分前に聞いたこと。 青の点滅で、渡っていた人が 事故に 遭った 。 裁判で、被害者は 信号が 青で 渡っていたと 主張した 。 加害者のほうは、青が 点滅していた。 あれは 青信号では ない と主張。 青の点滅の 法的意味は ? 現在は、横断歩道の 信号機の 青の点滅の 意味が 確定してると 思うが、当時は まだ道交法に 青の点滅の 位置付けが なかった 。 法律による位置付けの前に 青の点滅ものが、現れた 。 残念ながら、裁判の結果は、聞かなかった 。 ○ これも、裁判もの。 随分 前のこと。 歩行者が 青信号に なったので、横断していた 。 自動車が 赤信号で 突っ込んで、歩行者に 怪我を 負わせた 。 裁判で 1審は、歩行者にも 青信号でも、横断するときは 注意 が 必要、とし 被害者にも 何割かの 過失を 認めた 。 2審では、歩行者の 全面 勝訴と なった 。 青信号で 渡っていて、過失を 問われたのでは、青信号の 意味が ない、と 。 ○ 私は今でも 夜、散歩を している 。
信号機は 働いている 。 交差点で、信号が 黄色から 赤に なった 。 当然、次は 青に なるだろうと、青信号を 待っていた。 そしたら、青にならずに、黄色の 点滅に なった 。 夜、10時になると、大きい道路と 小さい道路が 交わる交差 点の 信号機は、大きい道路は黄色の点滅、小さい道路は 赤の点 滅になる。 信号を待ってたのは丁度、10時だったんだなあ。 ○ 平成の合併前のわが町(旧市)で、昭和 35年 2月 5日 に、第1号の 信号機が 設置された 。 これは 我が家の すぐ下の 旧市の 1番の 繁華街である 。 今は シャッター通り化が 進んでいる 。 これは、新聞記事にあったものである。
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