?H1> 年末最終は お金の話に なった。
お年玉の 準備も しなきゃないしね。
30数年前のこと。
ある会社で、総務の仕事で、給料計算もする部署に 就いた。
当時は 現金で 支給するのが、当たり前だった。
給料の額が 決まると、計算をする。
何の 計算 ?
給料の額が 決まって、あとは 何を 計算するのか。
クイズ みたいだね。
金 種 計 算 だ 。
当たった人は 居るかな?
金種計算って、ナニ?
現金での 支給なので、
1万円札が 何枚、千円札が 何枚、500円札が、100円 硬貨は、50円硬貨は、10円
硬貨は。5円は、1円は?、何枚、何個 必要なのか。
聖徳 太子 昭和33 ( 1958 )年 12月 発行
初めての 1万円札
この1万円札を 残しておくのは 辛かった。
これは ピン札かな ?
聖徳 太子 昭和32 ( 1957 ) 年 10月 発行
初めての 5千円札
伊藤 博文 昭和38 ( 1963 )年 11月 発行
千円札も 前の人物は 聖徳太子 だった。
岩倉 具視 昭和44 ( 1969 )年 11月 発行
500円 硬貨は まだ 無かった。
何枚 必要か 調べて、当日 銀行で、計算に 沿って 卸してくる。
主婦の人は1万円分は 千円札が 使いやすいと いうことで、便宜を図り、両替して
入れておいた。
そして、間違いがないように、給料袋に 入れる。
結構、気を使う仕事だ。
銀行振り込みなら、こんな面倒なことは 無かったのになあ。
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