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2人の息子が、長男が 6年生で、次男が 3年生の 修学旅行の お土産。 長男は 1泊だったのかな。 2人は 帰りが 1日ずれていた。 次男が 先に帰り、母にと 槍の形をした 耳掻きを お土産に 買ってきた。 2人がが 買ってきた 耳掻き 槍の耳掻きは いつも 使っていたが、白鞘の 耳掻きは どこへ 行ったものか、見えな かった。 捨てた覚えは ないのだが。
今回、写真を 撮るのに 私のが無いのは、悔しいので、捜したら見つかった。
見つかって 良かった。 あまり使ってなかったので、錆びていない。もう 28年も 経ってしまったんだ。 お読みいただき、ありがとうございます。
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耳掃除の 道具 普通は 「 耳掻き 」 というのだが、じいばあ園の 若い寮母の一人は 「 耳くじり 」と 言っていた。 漢字を使えば、 「 耳 抉り 」となる。
「 くじる 」 は 辞典では、穴にものを差し込んで、中の物をえぐり取る、とある。
「 抉 」 は 「 えぐる 」と 同じ字である。 いかにも 耳垢を えぐり取る という感じに なる。 「 耳の穴を かっぽじって よく 聞け 」 などという言葉があるが、これは 掻きほじって が 詰まった形と 思う。 ただ、 「 かっぽじる 」 は 広辞苑には 無かった。 ほじる は 「 鼻の穴を ほじる、 ほじくる 」 などの 「 ほじる 」であろう。 例が 良くないが 分りやすい。 「 ほじる 」 は 辞典でも、変換でも 「 穿る 」 と ある。 「 ほじくる 」 も 辞典でも 変換でも 「 穿る 」で、同じ字である。 本来は 「 ほじくる 」 は 「 ほじる + くる 」 で、 「 穿る 」 + 「 刳る 」だと思う。 「 刳る(くる) 」 は 刳り貫く ( くりぬく ) の 刳る である。 また、「 穿 」 は 「 うがつ 」 とも 読む。 穴を あけるという 意味である。 「思う」、ばっかりだ。 面白いなあと思って、辞典を見ながら、書き散らかしてみた。
お読みいただき、ありがとうございます。 |
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