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冬休みで息子夫婦と孫が来た。 孫は紙切りが出来るという。 イヌを 所望した。 どんな イヌを 切ってくれるかな。 単純な 予想としては、 イヌを 横から見た形 だろうと 思った。 下絵は 描かないで、 チョット 考えて、紙に 鋏を入れた。 寄席だったら、ここで 音楽が 入るところだ。 プロと 違って 鋏の動きは 激しくない。 当たり前か。 でも、結構 紙のほうを 動かしている。 途中、「 馬のように なったかなあ 」 と 一言 言った。 しばし 時間は掛かったが、切り終わった。 切り終わって、 すぐに 「 はい、 出来た 」 と 言って寄越すかと 思ったら、「 鉛 筆、貸して 」 と 言った。 鉛筆が 近くに無かったので、ボールペンを 渡した。 イヌの 目と 口を 書いた。 そして、耳に 切り込みを 入れて、首を立てて、足を折って、立体的に した。 そして、「 はい 」 と 手渡してくれた。 イヌに なっている。 切り抜いた紙を 見ると、左右 ほぼ対称に なっている。 頭と 尻尾も 一直線上に ある。 でも、孫が 言うように イヌにしては 足が 太いかな。 右の 中央の 黒い線に 見えるところから 鋏が 入った。 立体的な 出来上がりに なった。 上から 見たところ 親ばか という言葉が あるが、「 じじばか 」 の 私は 小学1年生で、下絵も 描かずに これだけ 切れたら、たいしたもんだと 悦に 入っている。 ( 目と 鼻以外の 模様は 再生利用の 紙のため、印刷である。) ご覧いただき、ありがとうございます。
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