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特養の勤務シリーズ 143 オムツ交換台車
おむつ交換車。
このようはものは一般の人は見る機会が少ないと思います。 各施設では、それぞれ工夫して その施設に あった方法を 取ってます。 とは言え、もっと良い方法が 無いものかと 悩んでもいます。 これはじいばあ園が まだ布オムツを 使用しているときのもの。
右側の大きなポリバケツは 使用済オムツを 入れる。 手前の白い小さい入れ物は 使用済の清拭布を 入れる。 その脇のママレモンの容器は洗浄用のお湯を入れる。
白く、重ねてあるのは 布オムツ。
撮影日が見える。 95.10.2 (平成7年10月2日)
緑の取っ手の付いたボックスは発泡スチロール製で、熱い清拭布(お尻や陰部を拭く)
が入っている。
その右の青い箱に立ててあるのはオムツカバー。 大、中、小 とある。
その下段ボックスは 取替え用のシーツなどが 入っている。
積んでいるものを降ろして、単なる台車として 使用することもある。
これは研修旅行の時の 秋田県の
施設のもの。
既製品を購入する場合と、設計し 作ってもらう場合がある。
これも研修旅行の時の 福島県の施設のもの。 撮影日がみえる。 92.9.3 (平成4年9月3日)
じいばあ園と 同じように普通の台車を 使用している。 そして じいばあ園と 同じオムツカバーを 使用している。
でも、紙オムツを使ってる。
この特養の 勤務 シリーズは 昭和 60年からの ものです 。
用語は 当時のものを 使用しています 。 私は既に 退職しています 。 ご覧いただき、ありがとうございます。 |
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2010年03月28日
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