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市長が生活保護を?
元市長の現職時代の話。
彼の公約の1つに特養の設置がありました。
20数年前、設置は各地引っ張りだこでした。
でも、国の予算の関係で、おいそれとは いきません。
彼の奔走があって、じいばあ園は 設置されました。
彼の両親は 隣の市の特養に 入居していました。
当時は 本人負担 と家族負担が ありました。
入居者本人の負担は 収入により、負担 0円から 月額30
万円くらいまでありました。
本人に収入がなくとも、家族が収入がある場合は、家族が
それなりに 負担しなければ なりません。
彼は市長でしたので、一応高額の収入があったと思います。
ですから、高額の2人分の負担金を 支払っていたようです。
そのとき、彼には大学生の子どもが2人居たそうです。
その2人に仕送りをすると、やはり家計は大変だったとか。
それで、彼の自宅で、ある親しい市会議員と酒を酌み交わ
しながら、雑談で言ったという。
「私のほうが 生活保護を 受けたいようだ」 と。 お読みいただき、ありがとうございます。
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2010年04月27日
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