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特養の勤務シリーズ159 親子介護福祉士 参上
平成6年2月12日、東京は大雪でした。 と言っても、10センチそこそこでしたが。 なんと、息子と一緒にその雪の皇居を見下ろすことが出来ました。
もう、望んでも、こんなことは出来ないでしょう。
雪景色の皇居、きれいでした。絵のようでした。
皇居のお堀端の東京海上保険のビルの5階が会場だったのです。
雪で、各地の交通網も大混乱状態でした。
飛行機が飛ばずに欠席の参加者、遅刻の参加者。
講演をお願いしていた講師も到着が遅くなりました。
あ、その日は 「日本介護福祉士会」 の 設立総会でした。 (介護福祉士 は 国家資格です。)
息子は総会へは、県の代議員としての参加でした。
私は県の介護福祉士会の会長をしていました。
我が県は、会員数によって、代議員が5人とされました。
県の会員に代議員の出席をを打診しましたが、なかなか引き受け手がなくて、人数が揃いませんでした。 それで、会員である息子に出席を頼んで、代議員として出席してもらうことにしました。 私は 「日本介護福祉士会」 の設立委員もしていました。
当時は 男同士の親子の介護福祉士 は珍しかったものと思います。 今では珍しくないかもしれませんが。
設立総会は無事 成立・設立されました。
「日本介護福祉士会」 は平成12年に社団法人になりました。
同年9月にその祝賀会があり、私にも声が掛かったので、出席しました。
そして、懐かしく、そして会の設立、発足直後の苦しみをともにした面々と再会することが出来ました。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
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2010年08月01日
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