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お盆行事
8月15日
鹿踊(ししおどり)と剣舞(けんばい)
初盆を迎える家では供養のため頼んで踊ってもらうようです。
この剣舞の団体は太鼓と笛は大人で、踊りや鉦と女の子の楽器は子どもです。
あおぞらが子どものころは鹿踊も剣舞もお盆にしか見ることができませんでした。
ですから、特に鹿踊を見ると「お盆だなあ」という感じでした。
また、これを見ないとお盆の感じがしません。 しかし、今は色んな行事に出演します。東京でも海外にでも出かけるようになりました。 翌16日
灯篭流し(流灯会)があります。
これも恒例のものです。
初盆の合同供養の式の後、読経とご詠歌が詠われ、その後に灯篭が流されます。 小さな川です。我が家から見えて、孫が魚とりをする川です。
ここから流しました。
たくさん流されました。
初盆の家では50センチほどの灯篭を流します。
ただ、ここには写ってません。
舟を燃やしています。
この日は前日の夜の雨で、増水していました。 今年四十二歳の厄年の人たちが主となって行ないます。 灯篭流しの後、ささやかながら花火大会があります。
その後、8時から町の中で鹿踊があります。百鹿群舞です。
鹿踊は幾つもの流派に分かれていて、それぞれが幾つもの踊りを継承しているようです。 10年以上も前に各流派を超えた共通の踊りが作られました。
それによって各流派の人が一緒に踊ることが出来るようになりました。 それが 百鹿群舞 (ひゃくしかぐんぶ) です。 この日は 「13団体100人」と放送がありました。 8時からです。
行 進
孫も来ていた
ので連れて行きました。
出かけるときはこんなに明るかったんです。
帰ってきたのは
9時頃です。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
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2010年08月18日
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