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糖尿病の定期検診の一環で、眼科の受診もしていた。
同じ県立病院内の眼科だ。
診察室に「眼鏡も眼科医の処方箋で買いましょう」というポスターが張ってあった。
それもそうかと思い、眼鏡を買い替えるときに処方箋を書いてもらった。
そして眼鏡店にそれを持って行った。
数日後、眼鏡店に行って新しい眼鏡を掛けてみた。
あれ、変だぞ。古いほうより見えないよ。
店員さんにそう言ったら、「処方箋通りに作りました」とのこと。
眼鏡店を辞して、眼科に行った。
眼科医は転勤で替わっていた。
再検査をして、「この処方箋は間違っている」と言った。
そして、処方箋を書き直したものを寄越した。
そして、眼鏡店に無料で作り直すように手配をしてくれた。
再診察代、再処方箋代は徴収されなかった。
これは当たり前とも思えるが・・・。
日本の医療、治療代は、治る治らないは関係なく、いくら手を掛けたか、いくら薬を使ったかによるらしい。
ふるさと切手 福井県版 平成3(1991)年10月1日発行
福井県は眼鏡枠の製造が全国の95%ほどを占めています。
鯖江市を中心に企業・職人が集中しています。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
またおいでください。
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2010年12月21日
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